河合真人 個展『夜の香りが消えぬうちに』
京都の夜を描く写真展
期間2026年9月29日(火)~10月11日(日)
会場京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
- 京都府 京都市
- 東山駅(京都)/蹴上駅/三条京阪駅
京都の夜を描く写真展
期間2026年9月29日(火)~10月11日(日)
会場京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
チベットの祈りを写す写真展
期間2026年10月13日(火)~10月25日(日)
会場京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
レスリー・チャン生誕70周年写真展
期間2026年9月8日(火)~9月27日(日)
会場京都写真美術館 ギャラリー・ジャパネスク
京都の町屋で、日本に古くから伝わる和紙の「紙すき」や「ご朱印帳づくり」を体験できる。手作りキットや和紙の小物も販売しているので、みやげにも喜ばれそうだ。
明治元年(1868)に「霊山官祭招魂社」として創立された、維新の志士や日露、大東亜などの戦争の戦没者の霊を祀る神社。広い境内には、本殿・拝殿を中心に、祝詞舎や霊山歴史館、顕彰碑や慰霊碑が立ち並ぶ昭和の杜があり、境内東側の霊山墓地には土佐藩、長州藩など維新の志士たちの数多くの墓がある。坂本龍馬と中岡慎太郎の墓や、二人が並んだ銅像もあって、修学旅行生や維新の志士ファンが参拝に訪れる。参道の坂道は「維新の道」と呼ばれ、春は桜、秋はモミジが美しい。11月15日に行われる坂本龍馬命日祭「龍馬祭」では、奉納演舞「龍馬よさこい」が披露される。また、「龍馬祭」開催前の11月上旬には、境内や京都市内の各会場でも「龍馬よさこい」と「慎太郎音楽祭」が行われる。
南禅寺の近くに位置する蹴上インクラインは、明治期に敷設された全長約582mの傾斜鉄道を形態保存したもので、令和7年(2025)国宝に指定された。運行当時は、舟を台車に載せて、高低差約36mの斜面を行き来していた。春には線路沿いにソメイヨシノ約90本が咲き、線路内を歩きながら桜を楽しむことができる。また、近くにある琵琶湖疏水記念館では、インクラインの模型などを展示している。