ブランチ手作りマルシェ(2月)
ブランチ大津京で手作りマルシェ
期間2026年2月14日(土)~2月15日(日)
会場近江神宮外苑公園(ブランチ大津京内)
- 滋賀県 大津市
- 大津京駅/近江神宮前駅/京阪大津京駅
ブランチ大津京で手作りマルシェ
期間2026年2月14日(土)~2月15日(日)
会場近江神宮外苑公園(ブランチ大津京内)
長年の指導の成果をご覧あれ
期間2026年3月21日(土)
会場滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 小ホール
「誰も寝てはならぬ」を生演奏で!
期間2026年3月7日(土)~3月8日(日)
会場滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
天平19年(747)に良弁[ろうべん]僧正が開いた名刹。硅灰石[けいかいせき](天然記念物)が露出した境内には、本尊の如意輪観世音菩薩(秘仏・重要文化財)を安置する本堂(国宝)、建久5年(1194)に源頼朝が寄進した多宝塔(国宝)、桃山時代に再建された入母屋造の東大門(重要文化財)などの堂宇が並ぶ。本堂には紫式部が『源氏物語』を起筆したという源氏の間がある。
歌川広重の浮世絵版画の中に描かれた近江八景「瀬田の夕照[せきしょう]」で知られる橋。古くから、東方から京都へ入る関所の役割を担う地で、軍事や交通の要衝であったことから戦場となり幾度も焼き落とされた歴史をもつ。現在の橋は昭和54年(1979)に完成したもので、旧橋の擬宝珠[ぎぼし]が欄干に取り付けられ、昔の面影を残している。
江戸時代の初めから、良質の土壌を生かして野菜づくりが盛んだった大津・尾花川にある、昭和28年(1953)創業のおつけもの丸長のショップ併設型の工場。衛生管理が行き届いた工場内をガラス越しに見られる(所要約10分)ほか、旬の野菜で漬けられた漬け物各種を併設の店舗で試食できる。ぜひ、試したいのは聖護院カブラに利尻昆布、砂糖、みりん、米酢で漬け込んだ千枚漬(9~4月発売)650円~だ。近江ならでは珍味・鮒ずし100g3000円もおすすめ。