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外観 -

女性初の文化勲章を受けた美人画の上村松園[しょうえん]、花鳥画を描く息子の松篁[しょうこう]、孫の淳之[あつし]と上村家3代の日本画を収蔵する美術館。主な作品は松園の『花がたみ』『楊貴妃』、松篁の『真鶴』、淳之の『梟[ふくろう]』など。年数回ほど展示替えを行い、企画展や特別展、日本画の公募展などを開催している。所要1時間。
女性初の文化勲章を受けた美人画の上村松園[しょうえん]、花鳥画を描く息子の松篁[しょうこう]、孫の淳之[あつし]と上村家3代の日本画を収蔵する美術館。主な作品は松園の『花がたみ』『楊貴妃』、松篁の『真鶴』、淳之の『梟[ふくろう]』など。年数回ほど展示替えを行い、企画展や特別展、日本画の公募展などを開催している。所要1時間。
| 営業時間 |
10~17時(入館は~16時)
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|---|---|
| 定休日 |
月曜(祝日の場合は翌平日)、展示替え期間
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| 料金 |
入館820円(特別展開催時は要問合せ)
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| 住所 |
奈良県奈良市登美ケ丘2-1-4
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| 交通アクセス |
近鉄学園前駅北口バスターミナル5・6番のりば→奈良交通バスで5分、バス停:大渕橋(松伯美術館前)下車、徒歩すぐ
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| 電話番号 |
0742416666
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/01/09
2026年01月09日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
晴 |
曇 |
晴 |
晴 |
晴 |
| 気温 |
3°C |
6°C |
6°C |
4°C |
2°C |
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| 降水量 |
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| 風向き |
南西 |
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南東 |
松伯美術館館長に就任した水野收自選展
期間2026年1月20日(火)~2月15日(日)
会場松伯美術館
信仰・勧戒・娯楽―越境する人物表現―
期間2026年2月8日(日)
会場大和文華館
中学絵画に描かれた女性たち
期間2026年1月25日(日)
会場大和文華館
東大寺大仏殿の西方に立つ。天平勝宝6年(754)に来日した鑑真和上[がんじんわじょう]は大仏殿前に特設された戒壇で、聖武上皇らに戒(僧が守るべき規律)を授け、翌年現在地に戒壇院が建立された。3度の火災にかかり、現在の戒壇堂(県指定文化財)は享保17年(1732)の再建。堂内の四隅に安置された天平時代の塑造四天王立像(国宝)は傑作の誉れ高い。動きを抑えた姿、憂愁を帯びた表情のなかに強い気迫を秘め、ひっそりとした堂内に凛とした空気が漂う。
京都山科の藤原鎌足[ふじわらかまたり]の私邸に建立された山階[やましな]寺が始まり。飛鳥を経て平城遷都に伴い現在地に移り興福寺と号した。藤原氏の氏寺として隆盛し、平安時代には大和国を支配。僧兵を擁し、比叡山延暦寺とともに南都北嶺[なんとほくれい]と呼ばれ、畏れられた。平家の南都焼討ちで大半の堂塔を焼失したが、鎌倉時代に復興。その後も堂塔は焼失と再建を繰り返したが、寺勢は徐々に衰え、明治の廃仏毀釈では崩壊寸前に追い込まれた。それでも東金堂[とうこんどう](国宝)、五重塔(国宝)、北円堂(国宝)、三重塔(国宝)、南円堂(重要文化財)などが残り、優れた仏像を多数所蔵する。
元は興福寺坊官・福智院家の居宅。大正13年(1924)春鹿醸造元、今西家の所有となった。室町時代書院造の貴重な遺構は重要文化財指定。おすすめの春鹿プレートや春鹿バームセット(各800円)でゆったりと。古都ならではの贅沢を味わえる。喫茶は別途入館料が必要。
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