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美術館外観 -
美しい風景の中に立つ美術館 -
自画像 1914年 宮芳平 -
回廊「海 1962年 高田博厚」
令和7年(2025)に前身の「安曇野市豊科近代美術館」から改称し、改修工事を経てリニューアルオープン。安曇野ゆかりの作家の作品を紹介する他、単身渡仏し、パリで過ごした近代彫刻家・高田博厚や、森鴎外の短編小説にも登場する画家・宮芳平の作品も常設展示している。建物は中世修道院をイメージした重厚感あるロマネスク様式で、250種500本のバラを中心とした併設の庭園は無料で楽しむことができる。バラは5月末から6月上旬あたりに見頃となる。