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施設外観 -
プラネタリウム内観 -
83cm反射望遠鏡
大分市の東端、「関あじ関さば」で知られる佐賀関の岬に立つ展望・天文施設。プラネタリウムのほか県内最大口径の望遠鏡を運用。昼間は太陽や1等星などの輝きを観察。夜間開館日は、月や惑星はもちろん、肉眼では見えない星団や星雲も観察できる。プラネタリウムは最新のデジタル式で、過去や未来の宇宙の姿を映し出すことができ、通常の番組投影のほか、日食や月食などの天文ショーを天文台の望遠鏡からリアルタイムで投影し、快適な空間での観察が可能となった。