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高松市の西端、瀬戸内海に突き出た標高400~500mの溶岩台地。北から続く紅峰[こうみね]、黄ノ峰[きいのみね]、黒峰[くろみね]、青峰[あおみね]、白峰[しらみね]の5峰にちなみ「五色台」の名が付いた。稜線を南北にぬって五色台スカイラインが走り、車窓や展望台からは多島美を誇る瀬戸内の眺望が満喫できる。
高松市北東部に位置する屋島は、メサと呼ばれる溶岩台地。国史跡、国天然記念物にも指定されており、大きな屋根のように見えることから「屋島」と呼ばれている。標高約300m、南北約5km、東西約2kmの台地上には、歴史ある「屋嶋城跡」や四国霊場第84番札所「屋島寺」をはじめ、「新屋島水族館」、高松市屋島山上交流拠点施設「やしまーる」、源平合戦の史跡など、見どころが盛りだくさん。瓦投げ(かわらけ投げ)が人気の「獅子の霊巌」、源平合戦の主戦場・檀ノ浦を眺める「談古嶺」、北嶺先端の「遊鶴亭」の3つの展望台から見る、多島美の瀬戸内海の景観は感動的だ。
弘法大師の修行中に不動明王が現れたという伝説に由来した滝。高さは約40mあり、その形状から五重の滝ともいわれる。
阿讃山脈の山懐に広がる山紫水明の自然が、訪れる人の心を癒してくれる静かな山里。そこを流れる香東川や内場川にホタルの自生が見られ、各所でホタルの飛び交う姿を楽しめる。
女木島から北へ1km。平地が少ないため、民家は傾斜面に石垣を築いた上に建てられ、階段状に家並みが続く。島の北端に立つ男木島灯台(外観見学自由)は御影石造の洋式灯台で、映画『喜びも悲しみも幾歳月』のロケ地として有名。隣には灯台や映画の資料を展示した男木島灯台資料館(無料、9時~16時30分、開館は3~11月の日曜、祝日、7・8月は無休)がある。また、コミ山の山頂付近には柱状節理のタンク岩、桃太郎伝説で鬼の副大将が逃げ込んだというジイの穴がある。島の道は狭いので、徒歩で回るのがおすすめ。灯台までは約2km。
高松市の沖合約4kmに浮かぶ周囲8.6kmの別名「鬼ヶ島」と呼ばれている女木島。冬の強風に備える石垣オーテに家屋が守られ、瀬戸内国際芸術祭のユニークなアート作品が点在するのどかな島だ。女木島海水浴場や松原キャンプ場もあるが、島最大の見どころは島中央部の桃太郎伝説で有名な鬼ヶ島大洞窟。モアイ像や観光案内所「おにの館」が立つ女木港からは連絡バスで10分ほど。奥行き400mの洞窟内は夏ひんやりしていて、大将の部屋や鬼が酒盛りをしたという大広間がある。すぐそばの鷲ヶ峰展望台からは360度のパノラマで見る瀬戸内海が絶景だ。
鬼の棲む場所といわれ、桃太郎伝説の鬼ケ島といわれるゆえんとなった人工と思われる洞窟。奥行き約400mの迷路のように入り組んだ内部には、大広間や番人の控え室などがあり鬼の人形が飾られている。
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