御袖天満宮
上から2段目を除き、継ぎ目のない幅5.2mの一本石で造られた55段の美しい石段で知られる。『転校生』では、一夫と一美が抱き合って落ち、2人の体が入れ替わるというもっとも重要なシーンが撮影された。学業成就・合格祈願はもちろんのこと、近年ではあらゆる縁結びの御利益もあるとされている。道真公の片袖を御神体とする御袖天満宮ならではの「袖の香守り」がかわいいと評判。
- 「尾道駅」から徒歩21分
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上から2段目を除き、継ぎ目のない幅5.2mの一本石で造られた55段の美しい石段で知られる。『転校生』では、一夫と一美が抱き合って落ち、2人の体が入れ替わるというもっとも重要なシーンが撮影された。学業成就・合格祈願はもちろんのこと、近年ではあらゆる縁結びの御利益もあるとされている。道真公の片袖を御神体とする御袖天満宮ならではの「袖の香守り」がかわいいと評判。
向島を舞台として撮影された大林宣彦監督の映画『あした』で使用されたロケセットが尾道渡船桟橋の近くに移築され、現在もそのまま残っている。待合所の中には、映画で使った小物や「呼子丸」のパネル、架空の「御調島」が描かれた地図などの資料が展示されている。
嘉慶2年(1388)に五重塔として建立、元禄5年(1692)に上の2重を撤去して三重塔に改められた。和様に禅宗様式を取り入れた建築当初の姿をよく残しており、国の重要文化財に指定されている。高さは25m。
尾道といえば『転校生』『ふたり』『あの、夏の日-とんでろじいちゃん』などの映画のロケ地としても知られるだけに、ロケスポットを探して歩くのは尾道散策ならでは。山肌に張り付いたような階段や細い路地。そこから見降ろす尾道水道と、瀬戸内の島々の美景。この魅力的な景色は文人たちにも愛された。尾道ゆかりの文人、林芙美子、正岡子規、志賀直哉などの作品を刻んだ文学碑が並ぶ「文学のこみち」も興味深い。千光寺公園には駐車場(1回600円)があるが、山側の石段などは近辺に駐車場がなく、歩くのがベスト。
海と坂のまち・尾道で活版[かっぱん]印刷と雑貨を扱う小さな店。昔ながらの景観が残る山手エリアで改装した古い民家の中は、日本各地から集まった古い活字や道具類がいっぱい。昭和レトロなイラスト版や活字、尾道在住のイラストレーター描き下ろしのイラスト版を組み、手動の活版印刷機で一枚一枚印刷した紙もの文具のほか、ゆかりの作家が手掛けたアクセサリーなどが並ぶ。また、誰でも楽しめる印刷体験を随時開催中(予約優先)。デザインやものづくりの面白さに触れてみては。
おのみち文学の館の一つで、昭和8年(1933)暮れに病気療養のため尾道を訪れたアララギ派歌人中村憲吉終焉の家。外観のみの見学で、資料は文学記念室に展示されている。
瀬戸内の多島美と情緒あふれる尾道の家並みを一望する、千光寺公園内にある美術館。年間を通して、国内外の美術や尾道ゆかりの美術を紹介している。建物は建築家・安藤忠雄氏増築設計によるガラスを多用したモダンなデザイン。館内の喫茶コーナーやロビーからも市街を眺めることができる。
ロープウェイ山頂駅から千光寺周辺を巡る約1kmの遊歩道。林芙美子をはじめ、尾道ゆかりの松尾芭蕉、正岡子規、志賀直哉などの文学碑25基が点在する。
千光寺山にある名勝「鼓岩」。石でたたくと「ポンポン」と鳴ることから地元っ子の間では「ポンポン岩」と呼ばれる。大阪城築城の時に石垣の材料として割ったノミの跡がついていると言われている。
招福絵師・園山春二氏が手がけた「福石猫」をはじめ、全国から収集した招き猫約3000点を展示。
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