金沢市立玉川図書館近世史料館
情緒漂う赤煉瓦の建物が目を引く史料館。加賀藩、前田家の史料を中心に、約10万点を所蔵・公開する。館内では年4回の小規模な季節展のほか、城下図の複製展示、加賀藩主前田家の歴史や藩政時代の城下町などについてもビデオで紹介する。
- 「北鉄金沢駅」から徒歩16分/「金沢駅」から徒歩17分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
情緒漂う赤煉瓦の建物が目を引く史料館。加賀藩、前田家の史料を中心に、約10万点を所蔵・公開する。館内では年4回の小規模な季節展のほか、城下図の複製展示、加賀藩主前田家の歴史や藩政時代の城下町などについてもビデオで紹介する。
寛永20年(1643)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立された。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11年(1878)、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築された。本殿、拝殿、幣殿、中門、透塀等は国の重要文化財に指定されている。
加賀藩祖の前田利家公と、正室お松の方を祀る神社。前田家代々の世嗣が住んだ金谷御殿の跡で、ギヤマンをはめ込んだ和洋折衷の神門(重要文化財)が目をひく。高さ25m。特にギヤマンが夕日に映える頃が美しい。琴や琵琶をかたどった橋や島を配した池泉回遊式庭園、金沢城の遺構である東門も見ておきたい。
かつては子どもたちの玩具だった加賀てまりは、振ると柔らかい音が鳴るのが特徴。店内には、華やかな模様と繊細な手仕事に魅了される手まりや、裁縫道具の加賀ゆびぬきをはじめ、ストラップなど日常で使える小物なども揃い、見るだけでも楽しい。絹手まり糸などの材料や道具類も販売しており、自分で手まりが作れるキットが好評。手まり作りやゆびぬき作りの一日体験教室は、要予約で1人から体験でき、所要2時間ほどなのでぜひ。
天正3年(1575)創業というアユ釣りの疑似餌である加賀毛鉤の老舗。繊細な仕事で、美しくクオリティの高い毛針の加賀毛鉤は、実際に釣りに使用するだけでなくインテリアにも恰好。加賀毛鉤の材料の羽を利用して作り出したフェザーアクセサリーも好評。羽20種類の中から選び接着してオリジナルのブローチの製作をするアクセサリー製作体験2200円が人気。所要約90分、要予約。
犀川を水源とする、金沢の中心街を流れる用水。400年前に造られた、金沢で最も古い用水だ。武家屋敷跡界隈を流れているので、藩政時代の風情を感じることができる。
明治40年(1907)建造の旧金沢貯蓄銀行の建物。重厚な黒漆喰仕上げの入母屋土蔵造、内部は白漆喰仕上げの和洋折衷様式で、かつての受付けカウンターや頭取室などに当時の面影が見られる。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている主計町茶屋街の一角、中の橋袂にあるこぢんまりとした公園で、ベンチやトイレがあり、散策途中の一服に便利。藩政時代に金沢城を取り囲んでいた、広い堀と高い土居で外敵の侵入を防ぐ防御施設・惣構が築かれていた場所で、金沢市指定史跡・金沢城惣構跡の西内惣構跡主計町緑水苑内遺構として平成22年(2010)に惣構の一部が復元された。高さ約3mの土居からは公園全体を見渡せ、公園入口には泉鏡花の小説『化鳥』の文学碑も立つ。
天慶2年(939)創建。前田家当主が代々病気平癒の祈願に訪れた由緒ある安江八幡宮は、起上り発祥の地。お守りや絵馬、ご朱印帳にまで起上りモチーフが。英語が話せる神主による神社ツアーが定期的に行われている。
JR金沢駅高架下にあり、「いつ来ても新鮮な発見に出会える」をコンセプトに、高感度セレクトショップをはじめとする、ファッション・コスメ・雑貨・インテリアなどの人気ショップ、書籍・カフェなど多彩なショップが勢ぞろい。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。