飛騨高山思い出体験館 飛騨の里店
高山の定番土産のさるぼぼづくり2300円や、焼きたての煎餅を味わえるせんべい焼き体験800円など、10種類以上の手づくり体験を楽しめる。予約不要。
- 「高山駅」から徒歩17分
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高山の定番土産のさるぼぼづくり2300円や、焼きたての煎餅を味わえるせんべい焼き体験800円など、10種類以上の手づくり体験を楽しめる。予約不要。
日下部民藝館の北隣にある吉島家は、両替商と造り酒屋として手広く事業を行ってきた豪商。軒下には杉玉が下がり、酒造業時代の名残りをとどめている。現在の建物は明治40年(1907)に名棟梁西田伊三郎によって再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。飛騨地方の町屋建築の様式を明確に保ち、完成された美しさで知られる。見どころは玄関を入った土間の吹き抜け空間。大黒柱を中心に、梁と束で幾何学的に組まれた空間を造りあげ、高窓から差し込む光が美しいシルエットを描く。所要30分。井戸端ギャラリーは篠田桃紅展常設。
天領時代に代官所の御用商人として栄えた日下部家の町屋住宅を利用した民芸館。奥の土蔵を展示室に使い、日下部家伝来の渋草焼の初期のものなど、美術品や民芸品を公開している。建物は男性的な力強い造りが特徴で、現在の建物は明治12年(1879)、飛騨の名棟梁川尻治助[かわじりりすけ]の手により、江戸時代の建築様式を忠実に伝えている。主屋は床面積が1502平方mの総檜造り2階建て。軒の出が深く、梁と束柱の力強い立体的な木組の吹き抜け空間や窓切りの変化など、高山の町屋建築の集大成といわれる。昭和41年(1966)に明治期の民家として国の重要文化財に指定された。
高山北部の鎮守社で、秋の高山祭はこの神社の例大祭。正式名称「高山祭の屋台行事」として昭和57年(1979)重要無形民俗文化財、平成28年(2017)ユネスコ無形文化遺産登録。創建は仁徳天皇のころで、凶族の征伐にやって来た難波根子武振熊命[なにわねこたけふるくまのみこと]が戦勝祈願をしたのが始まりと伝えられている。元和9年(1623)、2代目高山城主・金森重頼が社殿を寄進して再興した。現在の総檜造りの社殿は、昭和51年(1976)に新築されたもの。商売繁盛・学問の神・厄除けの神などを祭る5つの社がある。奉納の絵馬、大きな手水鉢、逆さ桐の灯籠など見どころも多い。
高山の朝市は陣屋前広場と宮川沿いの2か所で行われる。地元産の野菜や果物、季節の花などが並ぶ、古くは江戸時代から続いている市場だ。飛騨の方言を話すおかあさんたちの会話に耳を澄ませても楽しい。
高山城跡や二之丸児童遊園地などがある、なだらかな丘陵地一帯に広がる公園。標高687mの小高い山の頂上からは、天気がよければ乗鞍岳や穂高連峰が一望できる。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られる市民の憩いのスポットだ。遊歩道が整備されており、散策、森林浴、バードウォッチングも楽しめる。
築200年の合掌造りを再生したエコロジーがテーマのテディベアミュージアム。約2000体のベアたちが出迎る。ミュージアムとショップでは、抱っこしてペットと一緒に入館できる。
楼上に十六羅漢像と釈迦如来像を祭る、堂々とした山門が人々を迎える。広い境内は本堂・鐘堂・十王堂・庫裡などが整然と立ち、東山寺町界隈屈指の大伽藍を誇っている。安政3年(1856)建立の六角形の観音堂には百体観音を安置。本堂内に収められている地獄極楽図も拝観(要予約)できる。
江戸寛永年間に開窯した、親子で作る小さな窯元。現当主が新たに開発した青伊羅保[あおいらぼ]と呼ぶうわぐすりは、独特の渋みある深いコバルトブルーが人気を博している。湯呑み880円~、コーヒー碗2750円~。工場は見学もできる。
金森長近の長男、長則の菩提寺。長則は織田信長に仕え、本能寺の変によって19歳で戦死した。寺の創建は養老4年(720)といわれる。屋根に露盤と宝珠をのせた珍しい鐘楼門があるが、この門は高山城の黄雲閣を移築したもの。鐘楼門からは市街を見渡せる。借景式庭園もすばらしい。
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