東山白山神社
東山神明神社、錦山神社と並ぶ、東山三社の一つ。創建が養老3年(719)と高山市で最も古い神社といわれ、境内に佇む夫婦杉は歴史を感じさせる。
- 「高山駅」から徒歩23分
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東山神明神社、錦山神社と並ぶ、東山三社の一つ。創建が養老3年(719)と高山市で最も古い神社といわれ、境内に佇む夫婦杉は歴史を感じさせる。
高山の定番土産のさるぼぼづくり2300円や、焼きたての煎餅を味わえるせんべい焼き体験800円など、10種類以上の手づくり体験を楽しめる。予約不要。
僧栄西がインドから持ち帰った、如意輪観音半跏思惟像[にょいりんかんのんはんかしいぞう]を本尊とする曹洞宗の禅刹。天保12年(1841)、素玄寺の塔頭[たっちゅう]として再建された。もとは金森氏以前に飛騨を治めていた三木[みつき]氏の菩提寺で、座禅体験もできる。料金:一般1000円・小中学生500円、所要:1時間、要予約。
御祭神・菅原道真公は学問・文化芸術・厄除けの神様として広く崇敬されている。飛騨の天神様として多くの参拝者が訪れる。天神様のお遣いである牛の石像が見どころ。春には境内全体が梅花で彩られる。合格祈願絵馬・願掛け撫で牛・開運厄除け割符が好評。檜[ヒノキ]で作られた特別仕様の御朱印も「木の国飛騨高山」らしいと人気を集めている。
明治8年(1875)の大火後に建てられた、間口6.4m程度のごく標準的な商家。奥行きは22m程度あり、主屋・中庭・土蔵と並んでいる。大新町周辺は越中街道沿いに開けた商人町であったこともあり、伝統的様式の町家が残っているが、なかでも宮地家は改造を加えていないとても貴重なもの。屋号を「宮地屋」といい、かつては農業と商業を営んでいた。
伝統の技に現代感覚あふれるデザインが加わった、飛騨の家具と工芸品を一堂に集めたギャラリー。飛騨の家具メーカー、シラカワのショールームとしては全国でも最大の規模を兼ね、国内外の優れた家具の展示コーナーもある。古い町並みと宮川朝市に面し、土産物店・喫茶・アウトレットコーナーを併設。
慶長10年(1605)、飛騨の国守金森長近が、城の鎮守と高山の南側地域の氏神として社地・社殿を寄進した。以来、北の鎮守・桜山八幡宮に対する南の鎮守として崇拝を集めてきた。春の高山祭はこの神社の例祭として行われる。本殿は流造、拝殿は三方に縁の付いた方三間寄棟造になっている。拝殿前の高さ43m、樹齢1000年の大杉は県の天然記念物。
鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿い、約350mにわたって露店がズラリと並び、朝早くから、元気なかけ声が響いている。地元でとれた新鮮な野菜や果物、漬け物や民芸品などを販売。多い時は、37店舗前後が出店する(荒天時は出店数減少の場合あり)。
東山町から城山公園まで続く約5.5kmの遊歩道。宗猷寺、東山神明神社など15の寺社が道沿いに点在する。これは初代高山藩主の金森長近が城下町を整備する際、城の東に連なる山裾に寺社を建立・移築したもの。古い町並を眺めながら寺社をめぐりたい。
気軽に手焼きせんべい作り体験ができる施設。生地を棒にはさみ、かまどの中でうまく焼くと4倍にふくらむ。失敗するとギョウザになるのも一興。全2コース500円、所要約20分。人気のたっぷり体験コースは、たまり4枚に塩・ごま・イカ・ハート形の占いせんべい各1枚の計8枚を焼ける。でき具合に応じて判定してもらえるのも楽しい。
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