弥坂湯
箱根湯本温泉にある共同浴場。昭和24年(1949)の開業以来、地元の人々に愛されている。浴室中央に円形タイル貼りの湯船が置かれたシンプルな造りで、飾り気のないひなびた雰囲気が味わえる。畳の休憩室(100円)があり、食べ物の持ち込みもできる。
- 「箱根湯本駅」から徒歩9分/「塔ノ沢駅」から徒歩16分
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箱根湯本温泉にある共同浴場。昭和24年(1949)の開業以来、地元の人々に愛されている。浴室中央に円形タイル貼りの湯船が置かれたシンプルな造りで、飾り気のないひなびた雰囲気が味わえる。畳の休憩室(100円)があり、食べ物の持ち込みもできる。
塔ノ峰の中腹にある古刹で、別名をあじさい寺という。室町時代に大雄山最乗寺[だいゆうざんさいじょうじ]の僧安叟[あんそう]が曹洞宗の寺として創建。後に廃寺となり、慶長9(1604)、弾誓[たんせい]上人によって浄土宗の寺として再建された。山に沿って延びる参道は樹木が鬱蒼と茂り、11~4月にかけて400本のツバキが彩る散策道となる。本堂には阿弥陀三尊像や皇女和宮ゆかりの像が安置されており、本堂からさらに15分歩いたところにある弾誓上人が修行したという祠[ほこら]・奥の院も見学できる。
元は老舗の和風旅館で、館内のあちこちには今もその面影を残す。大浴場は「早雲の湯」と「権現の湯」の2カ所あり、早雲の湯には、箱根湯本温泉発祥の源泉といわれる惣湯が注ぐ古来湯のほか、7つの自家源泉をブレンドした合わせ湯、足洗い湯、つづみの湯の4つの浴槽、権現の湯には源泉をかけ流す評判の美肌の湯やジャクジーがあり、男女日替わりで利用できる。
早雲寺から旧東海道を畑宿方向に向かう左手にある。歌舞伎の仇討ち物で知られる曽我兄弟ゆかりの寺。境内には、兄弟が力だめしをしたと伝わる槍突石も残る。養和元年(1181)に建てられた地蔵堂が前身で、箱根越えの無事を願った人々の地蔵信仰に端を発したものといわれている。一時期荒廃したが寛永3年(1626)に再興。しかし、慶応4年(1868)に明治維新の兵火にあってそのほとんどを焼失した。幸い、曽我兄弟化粧の地蔵2体は難を逃れ、現在も裏山の曽我堂(春・秋の彼岸に公開)に祭られている。弟の五郎の地蔵は鎌倉時代の作で、県の重要文化財。4月上旬には境内に大きく枝を張る枝垂れ桜も見ごろとなる。
箱根旧街道沿いに立つ料理と風呂自慢の温泉旅館。広々とした立派な浴場には、男女別に打たせ湯、箱蒸し、桶風呂やつぼ風呂など多彩な湯船があり、日帰りでも楽しめる。貸切風呂(45分2750円、宿泊客2200円)もある。旅館の入浴施設なので、箱根ダイニング「花音」で優雅に懐石風の料理が味わえる、昼食付きのセットプランが好評。
箱根登山鉄道箱根湯本駅から徒歩3分程のほたる公園では、地元の箱根ほたる愛護会の協力により、よみがえったほたるを観賞できる。
箱根の伝統工芸品・寄木細工を堪能できる美術館。寄木細工の伝統工芸士でもある、本間昇氏のコレクション約800点を収蔵。常時200点を展示している。寄木の格天井を施した展示コーナー、四季の花をモチーフにした木象嵌衝立[もくぞうがんついたて]をはじめ、江戸時代に将軍家から賜った文台・硯箱などは見応え十分。例年2~4月には寄木雛も公開される。1階の工房には、職人による製作工程の見学や製作体験コーナー(所要50分、要予約)もある。所要20分。
箱根湯本駅から裏手の山側へ登った駅を見下ろす位置にあり、電車の待ち時間に利用するのに便利。湯船は男性用に1つ、女性用に1つ造られた岩組みの露天風呂。大小に岩を積み上げた浴槽には豊富な源泉がそのまま注がれている。駅の真裏に位置するとは思えない、緑に囲まれた静けさの中で入浴できる。内湯の貸切風呂(45分1000円)も備わる。入浴後には食事処兼休憩室で、そば、うどんなどが味わえる。
湯本富士屋ホテル内にある温泉施設。大浴場のほか、檜や岩の露天風呂、低温サウナ、貸切可能な家族風呂などが揃う。入浴と昼食を組み合わせたセットプラン5500円~(11時30分~15時)があり、食事は洋食・中華のなかから選ぶことができる。家族風呂の利用は事前予約も可。
まんじゅう店やみやげ物店、飲食店など、約50店が軒を連ね、賑わいをみせる箱根の玄関口。
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