奈良駅
瓦屋根に相輪[そうりん]をのせた、和洋折衷建築の旧駅舎。鉄筋コンクリート造り2階建てで、昭和9年(1934)に2代目駅舎として完成。古都の玄関口らしい佇まいで、旧駅舎をバックに記念撮影する観光客も多い。旧駅舎は移設、保存され、奈良市総合観光案内所として活用されている。
- 「奈良駅」から徒歩2分/「近鉄奈良駅」から徒歩14分
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瓦屋根に相輪[そうりん]をのせた、和洋折衷建築の旧駅舎。鉄筋コンクリート造り2階建てで、昭和9年(1934)に2代目駅舎として完成。古都の玄関口らしい佇まいで、旧駅舎をバックに記念撮影する観光客も多い。旧駅舎は移設、保存され、奈良市総合観光案内所として活用されている。
奈良町とは、中世以降発展し、近世に成立した町々の総称で、奈良の旧市街の大部分と重なっている。国道369号を境に、般若寺や奈良県庁、木造洋風造りの奈良女子大などがある北側の「奈良きたまち」と、元興寺や興福寺、今西家書院、古い町家が多く残る南側の「ならまち」、明治期建築の京終駅周辺、土塀や文化人の暮らした家が残る高畑の4つのエリアが、それぞれの魅力を物語っている。各エリアとも歴史的な街並みを生かすまちづくり活動が盛んで、散策する楽しみが尽きない。
墨作り一筋に440年余という老舗で、建物は登録有形文化財に登録されている。用途別にさまざまな墨を製造しており、紅花から抽出した紅を混ぜたべにばな6600円~。かな用の金さくら7700円~。毎年10月中旬から4月下旬までの製墨期間中は、にぎり墨体験4400円~(見学つき、要予約)。
享保元年(1716)創業の老舗・中川政七商店が展開する複合商業施設「鹿猿狐ビルヂング」。その一角にあるのが、中川政七商店の旗艦店・奈良本店。店内には日本の工芸に根差す暮らしの道具をはじめ、限定品や奈良の工芸など約3000点が並ぶ。選りすぐりのお茶と季節の菓子を提供する「茶論」、すき焼き割烹「きつね」(「き」の字は正式には「七」の字が3つ)、スペシャルティコーヒー店「猿田彦珈琲」もあり、敷地内には要予約で手績み手織り麻のものづくりが体験できる「布蔵」や、中川政七商店300年の歴史がアーカイブされた「時蔵」も併設。
安産・子授け祈願の寺として全国から参拝者が絶えない。文徳[もんとく]天皇の皇后藤原明子[ふじわらのあきらけいこ]がこちらの地蔵菩薩に祈願したところ、清和[せいわ]天皇を出産。喜んだ文徳天皇が伽藍を整え、天安2年(858)、「腹帯が無事に解け、安産できた寺」帯解寺[おびとけでら]と名付けられた。穏やかな表情の本尊木造地蔵菩薩半跏像は重要文化財に指定されている。
東大寺、興福寺、春日大社などの古寺社や奈良国立博物館などが隣接する511haの広大な都市公園。公園内の大部分は芝生におおわれ、1465頭の野生の鹿が生息している。約250本の梅があり、例年2月中旬頃から咲き始める。
奈良公園内の鷺池に立つ檜皮葺きの八角堂形式の六角堂。大正5年(1916)に建てられ、平成6年(1994)に建て替えられた。夜間はライトアップされ、周辺の桜やサルスベリも美しい。
土と石を積み上げた特異な塔。奈良時代に東大寺の実忠[じっちゅう]が造ったと伝わり、近年、高さ10m、7段のピラミッド状に復元された。見学は要連絡。
奈良県庁舎の屋上広場は奈良公園の絶好のビュースポット。東大寺や興福寺などを眺めることができ、備え付けの望遠鏡をのぞけば平城宮跡の第一次大極殿も見える。
第9代開化天皇の陵とされる前方後円墳。全長約100m、後円部径48m、前方部幅48m。三条通りから北に参道が延びており、付近は繁華街の近くとは思えないような静けさに包まれている。
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