石川県九谷焼美術館
九谷焼発祥の地、加賀市にある日本で唯一の九谷焼専門の美術館。江戸前期に焼かれた古九谷をはじめ、吉田屋窯、宮本屋窯などの再興九谷の名品を展示。現代の九谷焼作家の器で茶を楽しめる茶房も併設。
- 「大聖寺駅」から徒歩8分
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九谷焼発祥の地、加賀市にある日本で唯一の九谷焼専門の美術館。江戸前期に焼かれた古九谷をはじめ、吉田屋窯、宮本屋窯などの再興九谷の名品を展示。現代の九谷焼作家の器で茶を楽しめる茶房も併設。
白萩の寺として知られる、大聖寺藩歴代藩主前田家の菩提寺。藩主の謁見の間として造られた書院があり、禅宗様式を取り入れた格調の高い構造で、築山池泉式の庭園が望める。本堂、御霊屋、座禅堂のほか、十六羅漢堂には文政3年(1820)に造られたという像が静かにたたずんでいる。山頂広場には大聖寺藩歴代藩主(初代から14代)の墓が一堂にあり、初代利治の墓の側には、追腹を切った3人の家臣の墓もある。
加賀市内を流れる熊坂川の川沿い約1kmにわたって桜並木が続く。満開時には見事な桜のトンネルとなり、夜にはぼんぼりが灯される(日没~23時頃)。この桜は昭和9年(1934)の大火の際、熊坂川改修工事を記念し植樹されたもの。
『日本百名山』の著者で、山の文学者として知られる深田久弥は加賀市大聖寺出身。明治期の建物を改装したここでは、彼の業績を愛蔵品や作品などで知ることができる。山や自然に関する書籍、文献を収めた資料・文献室を併設。敷地内にある茶房聴山房は、来館者同士の語らいの場になっている。コーヒー、紅茶、ココア各300円。
北陸自動車道の鯖江ICと福井ICの間にある。鯖江ICから約3.1kmの場所に位置するパーキングエリア。福井県のB級グルメ、ソースカツ丼を持ち歩けるようにした、見た目も楽しい「サバエドッグ」がおすすめ。揚げたてのカツに甘めのソースが絶妙にマッチする。かわいいカップが付いているため、テイクアウトして車内でも味わえる。24時間営業のコンビニ「オレボステーション」の看板メニュー「だしまきスパム」も人気。自然に恵まれた福井ならではのおみやげ品も並んでいる。終日利用可の「ぷらっとパーク」が併設。
北庄城は、織田家一の武将・柴田勝家が築いた城で、9層の見事な天守閣を誇っていたが、天正11年(1583)、羽柴秀吉の軍に攻められ落城。勝家は自ら城に火を放ち、妻・お市の方とともに場内で自刃した。わずか8年余りで消えたため幻の名城ともいわれている。北の庄城址・柴田公園は北庄城の遺構の上にあり、勝家やお市の方、茶々・初・江の三姉妹の像のほか、北庄城に関する遺物や史料を展示する北の庄城址資料館が立つ。隣接する柴田神社には柴田勝家とお市の方を合祀。北の庄城址は令和元年(2019)に日本遺産に認定された。
開基は享保6年(1721)。曹洞宗大本山永平寺の直末寺で、歴代鯖江藩主・間部家の菩提寺でもある。特に目を引くのは本堂の天井に描かれた墨絵。7代藩主の間部詮勝[まなべあきかつ]が描いた竜神、風神、雷神の3枚の墨絵は縦が5.4mほどもある大きなもので、大胆な構図と力強い筆遣いが迫力満点。いずれも市指定文化財。
北陸本線の北鯖江駅に隣接。北陸自動車道の福井ICと鯖江ICの間に位置するサービスエリア。福井ICから約8.1kmの場所にある。名産の油揚げがセットになったおろしそば「おろしそば&竹田の油あげ」は、福井県民が愛する名物セット。おみやげ用もあり、全日本素人そば打ち名人大会第5代名人安久義二氏が監修。風味豊かでコシの強い太切り麺が特徴。24時間営業のコンビニ「オレボステーション」では、自然に恵まれた福井ならではのおみやげ品も揃えている。終日利用できる「ぷらっとパーク」も併設している。
海や山、川などを敦賀の自然をフィールドに「炭焼き体験」「さばき方体験」(詳細は要問合せ)など、さまざまな体験をすることができるイベント。歴史・文化を学ぶプログラムも用意。
歴史は神代にさかのぼる古社。伊奢沙別命[いざさわけのみこと]をはじめ7柱の神を祭り、「けひさん」の名で親しまれる。高さ10.9mの大鳥居(重要文化財)は、奈良の春日大社、広島の嚴島神社と並ぶ日本三大木造鳥居の一つ。境内には神宮に縁のある松尾芭蕉像や句碑も立つ。
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