定禅寺通
ケヤキ並木が美しい、仙台を象徴する通り。中央分離帯の遊歩道には彫刻が立つ。SENDAI光のページェントや定禅寺ストリートジャズフェスティバルなどの会場としても親しまれている。
- 「勾当台公園駅」から徒歩9分/「大町西公園駅」から徒歩12分
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ケヤキ並木が美しい、仙台を象徴する通り。中央分離帯の遊歩道には彫刻が立つ。SENDAI光のページェントや定禅寺ストリートジャズフェスティバルなどの会場としても親しまれている。
100年を超える東北大学の研究教育活動に伴って蓄えられた化石、岩石、鉱物などの標本、約1500点が展示されている。恐竜ステゴサウルスの全身骨格復元模型や、宮城県で発見された世界最古級の魚竜ウタツサウルス、日本を代表する鉱石の黒鉱、宮城県産の紫水晶などがある。
JR仙台駅からわずか徒歩5分の仙台朝市商店街のこと。「仙台朝市」でよく知られる商店街で、その始まりは昭和23年(1948)頃の戦後の青空市場(通称朝市)から。仙台の台所ともいわれるだけに、細い通りに青果、鮮魚、乾物、惣菜など約70軒の小さな店がひしめき合い、終日威勢の良い呼び声が響く。昔から変わらない活気あふれる風景は、そぞろ歩くだけでも充分に楽しめる。
仙台の中心部に、杜の都を見渡すランドマークがお目見え。37階建ての「仙台トラストタワー」とレジデンス棟からなる複合施設だ。多彩な店舗が並ぶ「トラストシティプラザ」や、東北初の外資系ホテル「ウェスティンホテル仙台」がある。
スマトラトラ、ホッキョクグマ、レッサーパンダ、クロサイなどの希少種をはじめ、115種600頭の動物たちを飼育する東北最大級の動物園。生息域の再現を目指した展示や、動物たちの姿を間近で見られるのが特徴。アフリカゾウやモルモットなどへのえさやり、ヤギとのふれあいなど、体験イベントを毎日開催中。ゴールデンウイークや開園記念日、ナイトズージアム(夜間開園)など四季折々の特別行事も充実。園内のカフェレストラン「グーグーテラス」では、ピザやパスタをワインやビールと共に味わうこともできる。
遠く太平洋も望める景勝地・青葉山丘陵に広がる都市公園。仙台城跡を含む青葉山地区から広瀬川にかけての約48万平方mの広大な面積を誇る公園だ。園内には、伊達氏の居城であった仙台城(青葉城)の本丸跡やその堀である五色沼、長沼をはじめ、東北大学植物園や仙台国際センター、仙台市博物館、仙臺緑彩館、テニスコートなど、多彩な施設や観光スポットが充実。本丸跡からの市街の眺望は格別で、桜の名所としても知られており、春には桜の小径の散策が楽しい。
世界的な建築家・伊東豊雄氏の代表作で、ガラス張りの外観や「チューブ」と呼ばれる13本の構造体が特徴的な建物。美術や映像文化の活動拠点として、図書館やギャラリーなど多彩な機能を擁し、展覧会や上映会などのイベントの開催、東日本大震災に関するアーカイブの常設展示などがあるほか、1階にはベルギービールなどが味わえるカフェ、東北のクラフト品を揃えたショップもある。ケヤキ並木が続く定禅寺通に面し、冬のSENDAI光のページェントなど季節ごとのさまざまな催しを楽しめる。
杉木立の中に佇む、荘厳華麗な伊達政宗の霊屋。戦災による焼失後、昭和54年(1979)に再建。副葬品などを展示する資料館、2代藩主・忠宗と3代藩主・綱宗の霊屋がある。
仙台藩祖・伊達政宗公が築城した仙台城(青葉城)。その仙台城の本丸跡にある大広間跡そばに立つ銅像が伊達政宗公騎馬像。高さ4.2m、重さ4.9トンという大きな像で、昭和39年(1964)に再建された2代目。宮城県柴田町出身の彫刻家・小室達の作で、威風堂々とした政宗公の姿が印象的。ここからは晴れた日は、仙台市街はもちろん、遠く太平洋まで一望できる。日没から23時までは、石垣と伊達政宗公騎馬像が、多彩な演出プログラムでライトアップされるので仙台市街の夜景と共に楽しみたい。
JR仙台駅北側構内のAゾーンと新幹線高架下のBゾーンに分かれ、計13店舗が入る。30~40代の男女に向けたセレクトショップが集積されたエリア。ベーカリーの「ブールアンジュ」やくつろげるカフェとして「アフタヌーンティー・ティールーム」が出店している。
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