瀧谷寺
創建は永和元年(1375)。国の名勝に指定され、自然の地形を活かした築山式庭園は江戸中期の作といわれ、四季折々美しい姿を見せる。国宝の仏具・金銅毛彫宝相華文磬[こんどうけぼりほうそうげもんけい]などを展示する宝物殿(12月31日~1月1日休館)も見ておきたい。本堂・観音堂・山門・庫裏・鎮守堂・開山堂は重要文化財。重要文化財の地蔵菩薩図像・天之図は5・10月の各1ケ月間のみ展示。
- 「三国港駅」から徒歩10分/「三国(福井)駅」から徒歩11分
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創建は永和元年(1375)。国の名勝に指定され、自然の地形を活かした築山式庭園は江戸中期の作といわれ、四季折々美しい姿を見せる。国宝の仏具・金銅毛彫宝相華文磬[こんどうけぼりほうそうげもんけい]などを展示する宝物殿(12月31日~1月1日休館)も見ておきたい。本堂・観音堂・山門・庫裏・鎮守堂・開山堂は重要文化財。重要文化財の地蔵菩薩図像・天之図は5・10月の各1ケ月間のみ展示。
お茶を楽しみながら江戸小唄を聴くことができる店。生で聴くと、小唄の粋さを改めて実感。お茶と三味線ライブ1000円、三味線体験20分1000円。
福井県の歴史と文化をわかりやすく紹介する博物館。年代順に歴史をまとめた「歴史ゾーン」、収蔵庫をイメージした「オープン収蔵庫」、オリジナル映像が見られる「情報ライブラリー」などの多様な展示を楽しめる。なかでも人気なのは「トピックゾーン」の「昭和のくらし」コーナー。昭和30~40年代の農家と商店が再現されており、さらに季節によって店先の商品や演出が変わり、細部にまでこだわった空間は家族連れを中心に幅広い世代の人気を集めている。
越前松平家に伝来した重宝を展示するほか、古墳資料、江戸時代の暮らし、戦・震災の被害と復興などを紹介。ロビーにはへんしん越前屋があり、無料で紋付羽織や打掛などの着付けも可能(不定期開催、利用時間は要確認、10名以上は要予約)。
江戸~大正時代、廻船問屋などの商家が並んでいた界隈で、材木商を営んでいた新保屋岸名惣助の住居を公開。表構えはかぐら建て、屋内に通り庭や裏手に土蔵を配した三国の商家特有の造りだ。2階は往時の商人がたしなんだ俳諧や三国ゆかりの文学資料を紹介。
森田銀行は北前船主だった森田家が明治の中期に創業し、大正9年(1920)にこの社屋を竣工。県内に現存する鉄筋コンクリート造りとしては最古とされ、登録有形文化財に指定されている。内部には漆喰装飾や象嵌細工が施され、当時の職人技を見ることができる。
福井県にゆかりの人物をとおして、歴史や文化を楽しく学べるミュージアム。「先人のひろば」は、古代から近現代までの歴史上の人物72人を紹介。「達人のひろば」は、ものづくりの分野で現在活躍中の達人を紹介。「白川静 漢字ワールド」には、漢字に関わるいろいろな体験コーナーがある。「南部陽一郎 科学ワールド」の「素粒子3Dシアター」も迫力満点。蓄音機約100台を一堂に展示する「コレクションひろば」も。年数回の特別展も必見。一部展示替え予定あり、詳細は要問合せ。
福井藩士を父にもつ岡倉天心ゆかりの近代絵画をはじめ、岩佐又兵衛や葛飾北斎、ミロ、ミレーなどの作品を所蔵・展示。明治~昭和期にニューヨークで古美術商を営んだ福井県大野市出身の岡島辰五郎が、刀装具などの美術工芸品を生涯を掛けて収集した岡島コレクションも所蔵。所蔵品によるコレクション展やテーマ展のほか、特別企画展、ミュージアムシアターなどがある。展示内容は年間8~10回入れ替わり、一般市民へのスペース貸し出しも行う。
永徳元年(1381)に現在地に移転して以来、朝倉氏や福井藩主松平氏の祈願所となった真言宗の寺。三国の豪商森田家や新保の竹内家の墓があり、立ち並ぶ五輪塔が当時の商人の財力を物語る。
昭和56年(1981)に開館した、旧・三国町の資料館「みくに龍翔館」が令和5年(2023)に「坂井市龍翔博物館」としてリニューアルオープン。展示内容を一新し、トリック手法によるユニークな見せ方をはじめ、新しい展示方法を多彩に取り入れ、坂井市全域を対象にした歴史や文化をわかりやすく紹介している。
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