宮良殿内
文政2年(1819)、宮良間切の頭職だった宮良親雲上當演[ぺーちんとうえん]が、琉球の伝統的な建築様式にのっとり造らせた館。世界大戦で沖縄本島の士族家屋はことごとく焼失したが、石垣島は戦火を免れた。そのため、当時の士族の邸宅を知る資料として、国の重要文化財に指定されている。母屋の右奥にある庭園は首里の名造園師、城間親雲上[ぐすくまぺーちん]が設計監督したもので、国の名勝に指定されている。
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文政2年(1819)、宮良間切の頭職だった宮良親雲上當演[ぺーちんとうえん]が、琉球の伝統的な建築様式にのっとり造らせた館。世界大戦で沖縄本島の士族家屋はことごとく焼失したが、石垣島は戦火を免れた。そのため、当時の士族の邸宅を知る資料として、国の重要文化財に指定されている。母屋の右奥にある庭園は首里の名造園師、城間親雲上[ぐすくまぺーちん]が設計監督したもので、国の名勝に指定されている。
熱帯や亜熱帯の汽水域の泥地に生育するマングローブの林。沖縄ではヒルギの仲間が多いことから、ヒルギ林とも呼ばれている。石垣島にもところどころで群落が見られ、なかでも石垣島南部、宮良湾に流れ込む石垣島で最も大きな川、宮良川の河口に広がるヒルギ林は、河口から上流の両側1.5kmに渡り濃い緑の森を形成。昭和47年(1972)には国の天然記念物に指定された。タコの足のような気根や支柱根を川に伸ばすヤエヤマヒルギやオヒルギの独特な景観を、宮良橋の上から見学できる。
一周道路から「野底林道」に入り、登山道入口から徒歩15分で山頂に到着。標高282mの山頂からは360度のパノラマを楽しめる。急な坂を登るので、足もとは運動靴がベター。
色鮮やかな魚や精肉、果物などが並ぶ島人の台所・公設市場を中心に、みやげ店がひしめき合うゾーン。おしゃれなTシャツ、島素材スイーツ、かわいいアクセサリー。ここに来れば土産は完結できてしまうほど。
イルカと触れ合ったり、一緒に泳げる体験型施設。海に設置されたイケスの中でバンドウイルカを飼育している。ドルフィンスイムやイルカトレーナー体験など各種のコースがあり、エサをあげたり、握手やジャンプなどのふれあい体験ができる。
石垣島西端の岬。牛の放牧地帯を抜けると、崖に荒々しく波が砕ける御神崎にたどり着く。先端には白い灯台が立ち、周辺は春先には白いテッポウユリが咲き乱れる。美しいサンセットが見られるポイントとしても知られている。
国指定の鳥獣保護区及び、ラムサール条約湿地に登録されている野鳥たちの楽園。
石垣島南部の眼下に宮良湾を望む丘陵にある国指定史跡となっている遺跡である。約12haの敷地内には、中世の防御性を持った屋敷囲いの石垣をはじめ、近世の古墓や御嶽跡などが点在する。現在は発掘調査と石積みの復元など、整備が進められており、13世紀前半から16世紀初頭の土器や陶磁器などが出土している。
沖縄県営バンナ公園は、市街地から約4kmの距離にあるバンナ岳全体を利用して整備された自然豊かな広域公園。山の地形を生かして整備された広場や森林散策路などでは、亜熱帯気候を感じさせる多くの動植物が観察でき、バードウォッチングをはじめ、森林浴や自然学習など、自然とふれあうことのできる公園として石垣市民や観光客に利用されている。また、世界の昆虫館、セグウェイ・ツアーなども利用できる。
島の西側にあり、天気がよければ竹富島や西表島、小浜島まで望むことができる。島内有数の夕日スポットとしても知られており、夕刻には赤く染まった海原が静かな感動を誘う。市街からも近いため、訪れる観光客も多い。
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