岳ノ辻展望台
郷ノ浦の町の東方にそびえる岳ノ辻は標高213mながら、平坦な壱岐島ではれっきとした最高峰。山頂に設けられたこの展望台に立つと、なだらかな起伏に覆われ、玄界灘に囲まれた島全体がぐるりと見渡せる。気象条件に恵まれれば九州本土や対馬も見える。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
郷ノ浦の町の東方にそびえる岳ノ辻は標高213mながら、平坦な壱岐島ではれっきとした最高峰。山頂に設けられたこの展望台に立つと、なだらかな起伏に覆われ、玄界灘に囲まれた島全体がぐるりと見渡せる。気象条件に恵まれれば九州本土や対馬も見える。
1階売店では雲丹をはじめ、海産物加工品・農産物加工品・壱岐銘菓・むぎ焼酎・民芸品など、島の全てが揃うおみやげ市場。また、ごっとり雲丹仕込み「海味醤油」・雲丹せんべい・雲丹飯の素が大人気。2階には雲丹をはじめ、旬の食を活かした食事。
弥生時代中期(300年頃)の一支国[いきこく]集落跡で、日本最古の船着き場跡なども見られる貴重な遺跡。発掘された遺跡は埋め戻されてしまったが、その出土品や模型などは併設の原の辻ガイダンス(料金:無料、時間:9~17時、電話:0920-45-2065)で見学できる。所要30分。
40~50mの険しい断崖は、自然の力が造り出した荒々しい景勝地。壱岐島の西の端にあり、周囲110mもある洞窟状の大穴がポッカリと開き、さらに洞窟の中の壁面からは海へと結ばれるトンネルも開いている。平成25年(2013)にはNPO法人日本洞穴探検協会日本名洞委員会より、日本百名洞に選出された。春分・秋分の時期、夕日が海蝕洞を貫通する自然の絶景現象が生じる。
海の美しさは島内では屈指のビーチ。波が高めなので、サーフィンにも最適なビーチとして人気だ。
弓状の浜辺は遠浅の白い砂浜で美しく、人気が高い。国定公園の特別保護地区に指定されており、ハイビャクシンが有名である。
月讀命[つくよみのみこと]が祀られた神社で、全国に点在する月讀神社の総本社と伝わる。古事記によれば月讀命はイザナギ神が天照大神の次に生んだとされる由緒正しい神様。安産、健康、病気平癒や航海安全などにご利益があり、お守りも豊富に揃う。毎年旧暦の9月23日に催される例大祭では壱岐神楽を奉納。御朱印もいただける(予約不要)。月讀神社オリジナルの御朱印帳も2000円で販売されている。
国民宿舎壱岐島荘で日帰り入浴が可能だ。赤みを帯びた温泉をたたえた大浴場の眼下には、夕陽の名所である湯ノ本湾が広がり、茜色に染まる海を一望できる。壱岐の海の幸などを味わえる昼食や日中の入浴休憩なども可能だ。
猿田彦命[さるたひこのみこと]が祀られている神社。御祭神にちなんだ200体以上の石猿が鎮座する。また拝殿の裏手には御神体である岩があり、コンパスが正常に動かないほど不思議な磁力が確認されている。拝殿裏はぐるりと歩いて巡ることができる。
自然の入江を利用してイルカを飼育しているふれあい施設。1日5回のごはんタイムではトレーニングの様子を観覧できるほか、1日4回のふれあい体験(基本料金3000円、定員1~4名 )では、イルカに触ったり一緒に写真を撮ることもできる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。