道の駅キラメッセ室戸 食遊鯨の郷
刺身定食やとんかつ定食などの定食類が充実するが、ここでは捕鯨が盛んだった室戸ならではの鯨料理を。クジラの刺身やたたき、竜田揚げ、さえずり(舌)の酢味噌あえが付く鯨御膳2600円は大満足の内容。お米は店内の精米機で精米する地元吉良川町産のこしひかりを中心に使用。すし酢に吉良川町特産の実生ユズを使ったすしメニューもおすすめで、直径約8cmの太巻き1500円はボリューム満点。
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刺身定食やとんかつ定食などの定食類が充実するが、ここでは捕鯨が盛んだった室戸ならではの鯨料理を。クジラの刺身やたたき、竜田揚げ、さえずり(舌)の酢味噌あえが付く鯨御膳2600円は大満足の内容。お米は店内の精米機で精米する地元吉良川町産のこしひかりを中心に使用。すし酢に吉良川町特産の実生ユズを使ったすしメニューもおすすめで、直径約8cmの太巻き1500円はボリューム満点。
地球の動きを実感できるダイナミックな自然景観が広がる室戸市。ユネスコ世界ジオパークにも認定されている。ココにしかない自然の息吹を感じて。
室戸岬に至る国道55号沿いの道の駅。目の前に青い太平洋を望みロケーションは抜群。特産のビワや朝採りの新鮮野菜、地元漁港に水揚げされた鮮魚などを販売する直売市場「楽市」、鮮魚料理や鯨料理が味わえる食事処の食遊「鯨の郷」、室戸の捕鯨に関する資料を展示する鯨資料館「鯨館」の3施設が並ぶ。マッコウクジラの模型に圧倒されながら室戸の捕鯨を学んだら、海を眺めながら鯨料理を楽しみ、地元の特産品をしっかりゲットして帰ろう。
大同2年(807)弘法大師の創建と伝えられる古寺で、四国霊場第26番札所。広い境内に本堂、大師堂、護摩堂[ごまどう]などが立ち並び、遍路の姿が絶えない。本堂横に正倉院様式の霊宝殿(拝観は要予約)があり、平安時代末期の木造阿弥陀如来坐像、銅造観音菩薩立像[どうづくりかんのんぼさつりつぞう]、板彫真言八祖像[いたぼりしんごんはっそぞう]などの重要文化財を収蔵。
県内で初めて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。明治から昭和初期、備長炭の集積地として栄えた当時の建物が今も残る。みどころは、土佐漆喰の白壁に水切り瓦を施した、台風に強くて美しい住まい。一方、内陸側では、いしぐろとよばれる石垣塀が見られる。町中心部の吉良川まちなみ館でマップを入手しよう。
室戸岬先端の海岸に整備された中岡慎太郎像~室戸青年大師像間約2.6kmの乱礁遊歩道の途中にある小さな池。どんな晴天にも干上がることがなく、弘法大師(空海)はこの水を加持し、人々の目の病気を癒したという逸話が残る。
その名の通り、廃校となった旧椎名小学校をリノベーションした水族館。椅子や机、世界地図の掲示など小学校の雰囲気を残しつつ、水族館として約50種類1000匹以上の魚を飼育・展示している。25mの屋外プールと校舎内に設置した水槽にはサメやウミガメが泳ぎ、また地元の漁師が釣ったアジやサバ、ブリなどの魚を見ることができる。理科室では地元で水揚げされた巨大なミンククジラの標本を展示。
海洋深層水の取水施設であり、パネルやビデオ・ジオラマなどを展示し、海洋深層水について紹介。深層水に触れることができ、迷入魚の展示もしている。
明治32年(1899)の完成で、今も現役。紺碧の大海原を背景に立つ白亜の灯台は、ビューポイントとして人気だ。直径2.6mのレンズは日本有数の大きさを誇り、光達距離は49kmにも及ぶ。通常は外観のみの見学だが、11月1日前後の土・日曜に行われる灯台まつり(土曜はライトアップなど夜祭のみ)には、内部を無料公開する。
大同2年(807)弘法大師の開基と伝わる古刹で、室戸岬頂上にある四国霊場第24番札所。俗に金剛頂寺を西寺と呼び、ここを東寺と呼ぶ。宝物殿には平安末期の作とされる仏像3体(重要文化財)と足利時代の作である3つ足丸盆1対(重要文化財)があるが、なかでも如意輪観音半跏像[にょいりんかんのんはんかぞう]は大理石でできた非常に珍しいもの。弘法大師自らが刻んだといわれる、ご本尊の虚空蔵菩薩[こくうぞうぼさつ]は秘仏。境内には空海の七不思議、鐘石[かねいし]と喰わずの芋がある。
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