道の駅キラメッセ室戸 鯨館
誇り高き浦人とクジラの物語がデジタル技術で色鮮やかによみがえる、体感型資料館。古式捕鯨図をデジタルアート化し、躍動感あふれる捕鯨の様子を観ることができるほか、360度パノラマの勢子舟乗船バーチャル体験(VR)や土佐湾からクジラが飛び出す写真が撮影できるARなど、子供から大人まで楽しみながら学ぶことができる。
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誇り高き浦人とクジラの物語がデジタル技術で色鮮やかによみがえる、体感型資料館。古式捕鯨図をデジタルアート化し、躍動感あふれる捕鯨の様子を観ることができるほか、360度パノラマの勢子舟乗船バーチャル体験(VR)や土佐湾からクジラが飛び出す写真が撮影できるARなど、子供から大人まで楽しみながら学ぶことができる。
室戸岬先端の海岸に整備された中岡慎太郎像~室戸青年大師像間約2.6kmの乱礁遊歩道の途中にある小さな池。どんな晴天にも干上がることがなく、弘法大師(空海)はこの水を加持し、人々の目の病気を癒したという逸話が残る。
室戸岬漁港にある、「イルカとふれあって心も身体も健康になろう!」をテーマにさまざまなイルカとのふれあいプログラムを提供する施設。小さな子どもから参加可能なエサやり体験から、トレーナー気分を味わえるトレーナー体験、浅瀬でのふれあい体験、一緒に泳ぐドルフィンスイムなどのプログラムがある。イルカプールでのトレーニングタイムも楽しみ。
明治32年(1899)の完成で、今も現役。紺碧の大海原を背景に立つ白亜の灯台は、ビューポイントとして人気だ。直径2.6mのレンズは日本有数の大きさを誇り、光達距離は49kmにも及ぶ。通常は外観のみの見学だが、11月1日前後の土・日曜に行われる灯台まつり(土曜はライトアップなど夜祭のみ)には、内部を無料公開する。
弘法大師が悟りを開いた2つの洞窟。向かって右が、三教指帰[さんごうしいき]の悟りを得たとされる神明窟。もう一方の寝起きしたとされる御厨人窟には、五社神社がある。ここから見える空と海に感銘を受け、自ら空海を名乗ったといわれる。
乱礁遊歩道の入口に立つ像。現在の安芸郡北川村に生まれた慎太郎は、陸援隊隊長として幕末に活躍した尊攘[そんじょう]の志士。慶応3年(1867)11月15日、海援隊隊長の坂本龍馬と共に、京都の近江屋で暗殺された。このとき慎太郎30歳。その目線は、遠く太平洋に注がれている。
その名の通り、廃校となった旧椎名小学校をリノベーションした水族館。椅子や机、世界地図の掲示など小学校の雰囲気を残しつつ、水族館として約50種類1000匹以上の魚を飼育・展示している。25mの屋外プールと校舎内に設置した水槽にはサメやウミガメが泳ぎ、また地元の漁師が釣ったアジやサバ、ブリなどの魚を見ることができる。理科室では地元で水揚げされた巨大なミンククジラの標本を展示。
大同2年(807)弘法大師の創建と伝えられる古寺で、四国霊場第26番札所。広い境内に本堂、大師堂、護摩堂[ごまどう]などが立ち並び、遍路の姿が絶えない。本堂横に正倉院様式の霊宝殿(拝観は要予約)があり、平安時代末期の木造阿弥陀如来坐像、銅造観音菩薩立像[どうづくりかんのんぼさつりつぞう]、板彫真言八祖像[いたぼりしんごんはっそぞう]などの重要文化財を収蔵。
大同2年(807)弘法大師の開基と伝わる古刹で、室戸岬頂上にある四国霊場第24番札所。俗に金剛頂寺を西寺と呼び、ここを東寺と呼ぶ。宝物殿には平安末期の作とされる仏像3体(重要文化財)と足利時代の作である3つ足丸盆1対(重要文化財)があるが、なかでも如意輪観音半跏像[にょいりんかんのんはんかぞう]は大理石でできた非常に珍しいもの。弘法大師自らが刻んだといわれる、ご本尊の虚空蔵菩薩[こくうぞうぼさつ]は秘仏。境内には空海の七不思議、鐘石[かねいし]と喰わずの芋がある。
室津港を見下ろす小山に立つ四国霊場第25番札所。大同2年(807)弘法大師の開基と伝わり、125段の階段を登ると竜宮城を思わせる白壁に朱塗りの鐘楼門がある。本尊の楫取延命地蔵[かじとりえんめいじぞう]菩薩は弘法大師作といわれ、海上守護仏として信仰を集めている。
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