伊佐庭如矢の像
伊佐庭如矢は、明治半ばに松山城・道後温泉・道後公園の保存や改良・設備に尽力し、松山市の文化遺産・観光拠点の基礎を築いた人物。道後湯之町の初代町長を務めた。
- 「道後温泉駅」から徒歩5分/「道後公園駅」から徒歩8分
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伊佐庭如矢は、明治半ばに松山城・道後温泉・道後公園の保存や改良・設備に尽力し、松山市の文化遺産・観光拠点の基礎を築いた人物。道後湯之町の初代町長を務めた。
創建は平安時代にさかのぼる古社。現在の社殿は寛文7年(1667)に当時の藩主松平定長が江戸城で行われた流鏑馬[やぶさめ]の必中祈願成就のお礼に建て替えたもの。京都の石清水八幡宮[いわしみずはちまんぐう]を模したもので、金箔貼りの柱と細密な彫刻が施された総檜皮葺の本殿など八幡造りの社殿(重要文化財)は、安土桃山時代の建築様式を現代に伝えている。重要文化財の太刀も所蔵(県美術館に寄託)。
道後温泉駅前にある放生園[ほうじょうえん]のシンボルになっているカラクリ時計。道後温泉本館の振鷺閣[しんろかく]を模したもので、道後温泉本館改築100周年を記念して、平成6年(1994)に作られた。8~22時の1時間ごとに、定時になるとせり上がり、小説『坊っちゃん』の登場人物の20体の人形が次々に現れる。土・日曜、祝日、3~4月、8月、11月、ゴールデンウィークと年末年始は30分ごとに人形が出る。足湯(6~23時、無料)もある。
中世まで伊予の国を支配した河野氏の居城跡。現在は国史跡庭園として整備されている。出土品や遺構を保存する資料館・復元武家屋敷にはボランティアガイドも常駐している。
道後公園南側は歴史スポット(国指定史跡)としても整備されており、湯築城資料館や復元武家屋敷はガイドに無料で案内してもらえる。桜の名所としても知られ、春にはソメイヨシノを中心に約320本が道後公園一帯に咲き誇る。
3階大屋根の上にある塔屋。中に太鼓が吊るされており、1日3回打ち鳴らされる(6時、12時、18時)。この音は環境庁(現・環境省)の「残したい日本の音風景100選」に選ばれている。見学は館外からのみ可(内部の見学は不可)。
レトロな和製ガラスを集めた、懐かしい雰囲気の美術館。江戸時代のびいどろ・ぎやまんから、明治時代のランプや大正時代の色鮮やかなカップまで約300点を展示している。日没後は、玄関や中庭の幻想的なイルミネーションも楽しめる。
昭和3年(1928)の昭和天皇正式即位を祝い、近衛師団長を務めたこともある秋山好古が揮毫した「祝御大典奉祝記念」の碑が、道後公園東グランド遊具広場内に立つ。公園内の湯築城跡は国の史跡である。
道後ハイカラ通りから西へ延びる、石畳の散策路。道の途中には老舗蔵元・水口酒造が店を構えており、併設のショップ「にきたつ蔵部」では地酒や地ビールのほか、日本酒を使ったコスメグッズも販売している。
松山出身の正岡子規の直筆原稿や著書、書簡などを展示している博物館。「道後・松山の歴史」「子規とその時代」「子規のめざした世界」の3つのコーナーで構成され、松山の風土や子規の交友関係などを詳しく紹介する。愚陀佛庵[ぐだぶつあん]の一階が復元されている。
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