大谷地区の大谷川のほたる
JR阿波大谷駅の北、県道228号に沿って流れる大谷川に5月中旬から6月中旬にかけて鳴門市指定天然記念物のゲンジボタルが鑑賞できる。ほたるがよく見られるのは御嶽神社周辺で、ほたる観察道を新設し、開放している。
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JR阿波大谷駅の北、県道228号に沿って流れる大谷川に5月中旬から6月中旬にかけて鳴門市指定天然記念物のゲンジボタルが鑑賞できる。ほたるがよく見られるのは御嶽神社周辺で、ほたる観察道を新設し、開放している。
潮風を頬に受けつつ爽やかな散策が楽しめる公園。広い芝生でお弁当を食べたり、海辺に整備されたプロムナードをのんびり歩くことができる。
ドイツ兵が築いたアーチ型の石橋。大麻比古神社裏の谷に2つの橋が残っており、周辺は紅葉の名所としても知られている。
大谷焼は、江戸時代から続く阿波の伝統工芸の一つであり、国指定伝統的工芸品でもある。身の丈ほどの甕や睡蓮鉢など大物陶器に定評があり、民芸調の雑器も豊富だ。窯元は6つ。日本最大級の登窯は有形文化財に登録されている。阿波大谷駅に近い森陶器は水琴窟の音が聴ける窯元で、工房見学や絵付体験990円~もできる。販売コーナーも充実。一輪挿し1100円、コーヒー碗2750円~など各種揃う。
鳴門市街を見下ろす、標高60mの山に整備された公園。中腹にNFT鳴門美術館、山頂付近にトリーデなるとがある。桜の名所であり、春には多くの花見客でにぎわう。
うず潮は鳴門海峡で出会った瀬戸内海と紀伊水道の2つの海の干満差(落差)によって生じる潮流が原因で発生する自然現象。1日4回、干満時に発生するが、特に新月と満月の大潮の時は通常時速13~15kmの潮流が18~20kmとなるため、迫力ある光景を見ることができる。行くなら見ごろを逃さないよう、事前にベストの時間帯を調べておこう。
大正デモクラシーの先頭に立ち、非暴力の精神で労働運動、反戦運動などを指導した賀川豊彦(1888~1960)の記念館。世界の平和を願い、理想社会の建設を目指して活動した生涯を、パネル展示などで紹介。賀川の蔵書や関係書籍も閲覧できる。
大麻比古大神と猿田彦大神をまつり、県下一の社格を誇る阿波の国一ノ宮。約1kmにわたって参道が続き、境内には樹齢1000年を超える御神木の大楠がそびえ立つ。うっそうとした木立に囲まれた本殿は重厚な趣がある。
ドイツ村公園の近くにあり、ドイツ兵と地元の人々との交流を記念して建てられた。館内ではミニチュア模型で当時の日常生活を再現。ベートーヴェンの『第九』がアジアで初演されたことにちなみ、その様子を実物大の人形で再現した第九シアター(30分ごとに演奏)は、ぜひ見ておきたい。
鳴門市の北東端に位置する公園で瀬戸内海国立公園の一部。鳴門海峡や大鳴門橋に隣接しており、眺望の美しさで知られている。周辺には観潮船乗り場や大鳴門橋架橋記念館エディ、大鳴門橋遊歩道 渦の道、エスカヒル鳴門、大塚国際美術館、伍代夏子『鳴門海峡』歌碑などの観光スポットが集まる。
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