妙國寺(蘇鉄之寺)
通称・蘇鉄寺として有名。境内には樹齢1100年といわれる高さ8mのソテツがあり、国の天然記念物に指定されている。織田信長が安土城に移したが、「堺へ返りたい」と蘇鉄が泣き、元へ戻されたという伝説が残る。堺事件で土佐藩士11人が切腹した場所でもある。小堀遠州が手を入れたと伝わる枯山水の庭は室町時代の作造(堺市名勝指定)。堂内は撮影禁止。
- 「妙国寺前駅」から徒歩7分/「花田口駅」から徒歩8分
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通称・蘇鉄寺として有名。境内には樹齢1100年といわれる高さ8mのソテツがあり、国の天然記念物に指定されている。織田信長が安土城に移したが、「堺へ返りたい」と蘇鉄が泣き、元へ戻されたという伝説が残る。堺事件で土佐藩士11人が切腹した場所でもある。小堀遠州が手を入れたと伝わる枯山水の庭は室町時代の作造(堺市名勝指定)。堂内は撮影禁止。
世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」に登録された百舌鳥古墳群を構成する古墳の一つ。5世紀中期の築造で、三重の濠に囲まれた墳丘は長さ486m、後円部の径249m、高さ35.8m、前方部の幅307m、高さ34m、陵域が約46万4000平方mの日本最大の前方後円墳。クフ王ピラミッド、秦始皇帝陵とともに世界三大墓といわれる。実際の被葬者は不明だが、宮内庁が第16代仁徳天皇の陵墓「百舌鳥耳原中陵[もずのみみはらのなかのみささぎ]」として管理。前方部には長持形石棺が置かれた竪穴式石室があり、墳丘や堤には3万本近い円筒や馬形の埴輪が立っていたと推定される。周囲には永山古墳や丸保山古墳などの陪塚(陪冢[ばいちょう])が10基ほど点在する。見学は南側の拝所か、約2.8kmの周遊道路から。
仁徳天皇陵古墳の後円部に近くに築かれた帆立貝形前方後円墳。濠に囲まれた墳丘は全長約87m、2段築成の後円部の径約60m、高さ約9.8m、前方部の幅約40m、高さ約2.7m。昭和30年(1955)の開墾によって前方部が削られているが、帆立貝形前方後円墳としては百舌鳥古墳群で最大。埋葬部分の構造や副葬品などは不明だが、出土した円筒埴輪からみて築造は5世紀中頃。仁徳天皇陵古墳の陪塚と考えられており、後円部は宮内庁が、前方部と濠は堺市が管理している。国指定史跡であり、世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産の一つ。見学は周囲の道路から。
堺旧港の南波止場に明治10年(1877)に建造された白亜の灯台。高さ約12mの六角錐形の木造洋式灯台で、木造洋式灯台としては国内屈指の古い灯台。江戸中期に造られた和式の灯台から7期目となる灯台で、堺市民の寄付などにより、イギリス人技師のビグルストーンが設計、岡山の石工・継国真吉が石積みの土台を、堺の大工・大眉佐太郎が建築工事を施工した。周辺の埋め立てが進み、昭和43年(1968)にその役割を終えたが、現在は国の史跡に指定され、堺市のシンボルの一つとして、夕日のスポットとして親しまれている。
プレミアム金平糖工房では、直径30cmのミニ釜を使用して2種類のオリジナルの金平糖が作れる。体験で作ったマイ金平糖は持ち帰りができる。
茶道三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)の始祖であり、堺で生まれ、わび茶を大成した千利休。茶の湯をもって信長に接近し、その死後は秀吉の茶頭として仕えながら、北野大茶の湯を取り仕切るなど天下一の茶匠として権勢を振るったが、晩年秀吉の怒りにふれ自刃。屋敷跡には椿の井戸と利休ゆかりの大徳寺山門の古い部材で建てられた井戸屋形がある。
仁徳天皇陵古墳に隣接する大仙公園内に立ち、堺の歴史や文化、美術、考古などの資料を調査、収集、保管し、分かりやすく解説、紹介する博物館。館内無料ゾーンでは百舌鳥古墳群の雄大さを映像で体感できる「百舌鳥古墳群シアター」が人気。有料ゾーンの展示室では、「古代~古墳の時代~」、「中世~中世の堺~」などのテーマで、百舌鳥古墳群からの出土品や、国指定重要文化財の飛鳥時代の白檀製観音菩薩立像、堺特産の刃物、堺鉄砲(火縄銃)、堺緞通織機などを展示。特に仁徳天皇陵古墳前方部出土の石棺の復元模型は必見。
地下約840mから湧き出る弱アルカリ性単純温泉の湯が、肌に優しいと好評の堺市の天然温泉源泉かけ流し施設。露天風呂からは堺浜海岸や夕日が一望できるうえ、壺風呂や寝転び湯、水素塩サウナなど大小18の楽しみが揃う。8種もの岩盤スパがある祥汗房も人気。食事処やボディケア施設も完備。宿泊可能なカプセルホテルとの融合で、男女に分かれた64個のカプセルブースもあり。癒カフェ利用者なら自由に使うことができる。自分だけの空間で19インチサイズのテレビを観るのも良し、静かに眠りにつくのも良し、他にも新たな娯楽もある。
学問の神として知られる菅原道真を祀る長徳3年(997)創建の古社。「堺天神」の名で親しまれている神社だ。慶安5年(1652)建立の随身門をくぐって境内に入ると、道真公自作の御神体を安置する本殿・拝殿、寄棟屋根の上に切妻屋根を重ねた錣[しころ]造の常楽殿、江戸初期建築の茶室「紅梅軒」などが立っている。
19世紀末のアール・ヌーヴォーを代表するチェコ出身の芸術家、アルフォンス・ミュシャの美術館。初期から晩年にかけての作品をテーマごとに展示。大型油彩画や素描、ブロンズ彫刻、宝飾品なども所蔵。3階ではアール・ヌーヴォー期の家具とデジタルコンテンツも楽しめる。
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