小船梅林
観光筏下りで知られる北山川が熊野川に合流する地点付近の小船集落に広がる梅林。県道740号沿いの北山川河畔は芝生広場となっており、シーズンにはテントを張り、キャンプをする人も見られる。また、集落のある土手側には梅林が長く延びている。1.2haの敷地には、大粒で果肉が厚く梅の最高級品種とされる南高梅をメインに、約650本の梅の木が植えられている。早春には白い梅花が咲き誇り、集落には梅の香りが漂う。枝切りや水やりをして丁寧に育て、収穫された梅の実は紀州特産の梅干しになる。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
観光筏下りで知られる北山川が熊野川に合流する地点付近の小船集落に広がる梅林。県道740号沿いの北山川河畔は芝生広場となっており、シーズンにはテントを張り、キャンプをする人も見られる。また、集落のある土手側には梅林が長く延びている。1.2haの敷地には、大粒で果肉が厚く梅の最高級品種とされる南高梅をメインに、約650本の梅の木が植えられている。早春には白い梅花が咲き誇り、集落には梅の香りが漂う。枝切りや水やりをして丁寧に育て、収穫された梅の実は紀州特産の梅干しになる。
濃紺の海に突き出た断崖で、名前のように鬼が住んでいそうな雰囲気を漂わせる鬼ケ城(名勝・天然記念物)。これは岩盤が地震によって隆起し、その後波や風に侵食され、大小無数の洞窟や穴が造られたもの。数十mの絶壁の猿戻り、犬戻り、無数のくぼみがある蜂ノ巣、鬼の見張り場など、約1kmの遊歩道には天然の岩の彫刻芸術がいくつもある。遊歩道入口にある海蝕洞窟の千畳敷は見ごたえがある。
熊野古道「伊勢路」最後の山越えの道にある松本峠。熊野灘の眺めを楽しめるルートで、江戸時代の敷石が並ぶ登り口から苔むした石段の道を上れば松本峠まで約20分。峠ではお地蔵様が出迎えしてくれる。
日本の棚田100選にも選ばれた広大な丸山千枚田を一望できるビューポイント。通り峠の頂上からさらに260m、約10分ほど、急な階段を登った場所にある。
国道42号沿いに立つウッディーな外観が目印。
高さ45m、幅80mの巨石を御神体とする神社。『日本書紀』に登場する国生み神話の伊弉冉尊[いざなみのみこと]を葬った有馬村は、この花の窟であるといわれている。毎年2月2日と10月2日の例大祭には岩の頂から縄をかける、お綱かけの神事が行われる。
熊野の秘湯として人気の湯ノ口温泉。熊野杉を利用した木の香りただよう温泉棟には、内湯、露天風呂、立ち湯などがあり、源泉かけ流しの湯が来る人を癒す。または、バンガローやロッジなどの宿泊施設も備えているので、宿泊しながらゆったりと温泉を楽しむ人も多い。ホテル瀞流荘からのトロッコ電車に乗っていくのがおすすめ。トロッコ電車と入浴のセット券あり(880円)。
熊野市木本町から熊野川の河口まで20数km続く、日本一長い砂礫海岸。海岸線沿いの防風林の松林は、かつて新宮城主・水野重仲が遠州(現静岡県)浜松から移植したものという。「御浜小石」と呼ばれる砂礫は、山間部から長い時間をかけて熊野川を下り、熊野灘の荒波で磨かれた丸石。色とりどりで艶がある。春にはアカウミガメが上陸し、丸石をかき分けて産卵する。
その名の通り、獅子の形をした奇岩。地盤の隆起と黒潮の侵食によってできたもので、高さ25m、周囲210m。その勇壮な姿は、海に向かって吠えるライオンのようだ。世界遺産、国天然記念物に指定。
『日本書紀』にも登場する日本最古といわれる神社「花の窟神社」の門前に位置する道の駅。熊野古道や花の窟などの観光情報や熊野の魅力を伝える拠点「お綱茶屋」を道の駅として登録しており、木の温もりが感じられる瓦屋根の木造施設内には、売店や観光案内所、資料展示コーナー、食事処、休憩所などを設置。食事処では古代米「いざなみ米」を使用したうどんやおにぎり、さんま寿司やめはり寿司などの地元名物も揃う。売店には、手造りの吟醸酒「熊野三山」や神川町産の「那智黒石」や熊野杉を使った工芸品など魅力あふれる品も。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。