三浦市のみかん園
10軒の農園で宮川などのみかん狩りが楽しめる。みかん狩り期間中は三浦海岸駅改札前に、みかん狩り無人案内所が設置される。土・日曜、祝日は有人になる。
- 「三浦海岸駅」から徒歩1分
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10軒の農園で宮川などのみかん狩りが楽しめる。みかん狩り期間中は三浦海岸駅改札前に、みかん狩り無人案内所が設置される。土・日曜、祝日は有人になる。
三浦半島の総鎮守として創建された神社。祭神は藤原資盈[すけみつ]。静かな境内には本殿・拝殿が立ち、源頼朝お手植えと伝えられる樹齢約800年のイチョウの巨木がそびえる。また、毎年1月中旬に奉納される歌舞・チャッキラコ(ユネスコ無形文化遺産)で名高い。これは三崎に伝わる古い郷土芸能で、着飾った女児10数人が2本の綾竹を打ち鳴らしながら踊る。ほかにも「神代神楽」の名で親しまれている神楽は11月に演じられている。
マグロ遠洋漁業の基地として知られる三崎港の、西寄りの突堤にある。市場が開設されたのは大正11年(1922)。冷凍されたマグロの巨体が床にずらりと並んで壮観だ。威勢のよい掛け声が飛び交うセリではなく入札制で、朝8時から10時頃まで行われ、2階の通路から見学できる(要問合せ)。
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
東洋屈指の規模を誇り、三浦半島南端の海を望む美しい景観と温暖な気候に恵まれたマリーナ。その突端にあるシーボニア クラブハウスレストランは全席オーシャンビューで、富士山や江の島を眺めながら、テラス席ではペットと一緒に食事を愉しめる。人気の「海の散歩クルーズ」プランはネイチャークルーズと美食の両方を堪能でき、特別なひとときを過ごすことができる。近未来デザインのトレーラーホテル「スペースキーポイント」もある。宿泊者限定のテントサウナでは、海と富士山を眺めながら極上の“ととのい”体験ができる。
令和6年(2024)10月にレストランをリニューアルした、三浦半島随一のリゾートホテル。東京都内から1時間程の距離でありながら、周囲には美しい三浦海岸をはじめ豊かな自然が広がっている。日帰りでも楽しめるスパ施設「ウォーターパーク」や自家源泉の温泉大浴場も好評。全室オーシャンビューで、最大10名まで宿泊が可能な広々とした客室からは、東京湾や対岸の房総半島から昇る朝陽も望める。三崎港直送マグロの食べ放題バイキングや本格和食会席、大人気キャラクターのランチなど、目と舌で楽しめる料理を用意。館内には、ジェラートや軽食、酒も楽しめるカフェもある。
三崎港から東側の海沿い、小高い崖の上に広がる公園。敷地内にある2基の風車は国の風力開発フィールド・テスト事業の研究として設置されたもの。崖の上に建つ風車と眼下に広がる海は壮大で見応えあり。一角には木製の展望台が設置され、きらきらした海面と美しいハーバーが見える。
三崎港の沖合約200mに浮かぶ周囲約4kmの島。高さ20~30mの台地状で東西に細長い。三崎港側には民家やみやげ物屋などが立ち並んでいるが、太平洋に面した南側は荒磯と断崖が続く岩礁地帯で、シーサイドハイクや磯釣りが楽しめる。三崎とは長さ575m、幅11.4m、海面からの高さ21mの城ケ島大橋渡橋で結ばれている。
城ケ島大橋のたもとに立つ詩碑。「雨はふるふる城ケ島の磯に利休ねずみの雨がふる」という『城ケ島の雨』の一節が、高さ約3mの船の帆をかたどった根府川石に彫られている。大正2年(1913)、三崎に仮寓していた白秋が島村抱月と松井須磨子の芸術座音楽会のために舟歌として作詞したもので、以後城ケ島の名前を高めた。近くの白秋記念館(入館無料)では、白秋にまつわる資料200点以上を展示。所要30分。
三崎港周辺を回遊するおなじみの水中観光船。船底のガラス窓から海中をのぞくことができる。9時20分から約1時間に1本のペースで、1日約8便(冬期を除く)が運航される。ペットは小型犬(10kg未満)のみ可。
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