トウシキ遊泳場
透明度が高く、溶岩でできた天然のプールでは多くのいきものが見られるため、シュノーケリングがおすすめのスポット。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
透明度が高く、溶岩でできた天然のプールでは多くのいきものが見られるため、シュノーケリングがおすすめのスポット。
大島の成り立ちや歴史、風俗などの文化財や資料を見やすく展示。昭和61年(1986)の三原山噴火時の溶岩は形もさまざまで興味深い。また50~100年前に使われていた生活用品や日常着、生活風景の写真などからは往時の暮らしが偲ばれる。都指定有形文化財の木造四天王立像や銅鏡、移築された築150年の茅葺き民家も見応えあり。
アットホームな雰囲気で一人からでも気軽に参加出来るダイビングショップ。水中での浮遊感覚を味わえる体験ダイビングは水中写真付きで1万3000円。気軽に水の世界を楽しめるスノーケリングは6000円。ファンダイビング1万円(2dive)。どれも少人数で、のんびり大島の海を楽しめる。ネイチャーガイドと火山~森~海を歩くジオツアー(エコツアー)も行っており、こちらは4時間6600円。
創業約80年という大島特産の椿油「三原椿油」の製造元、高田製油所の直売店。大島産の実だけを素材に、昔ながらの搾油法で作られる上質な椿油660円~を販売している。徒歩5分ほどにある製油所の見学も可能。戦艦大和の砲台を作っていた鉄工所製の搾油機は見応えありだ。売店ではその他数々のみやげも販売している。
伊豆大島の誕生前、数十万年前までここで活動していた古い火山島の名残。火山活動を終えた島はやがて波に削られ、マグマの通り道で固まった硬い岩が海に取り残された。筆島の向かいの崖に見える灰色のスジは、マグマが大地を割り入った後(岩脈)。また、筆島を正面に見る筆島海岸は「東京の史跡名勝」「日本の渚百選」に指定されている。
大島一周道路建設で山を切り崩した際に、断面にくっきりと巨大な木目のような地層が出現したもの。高さ約30m、長さ約600m以上にも渡って、波打つような地層のうねり模様が続いている。150万年前から数百回におよぶ三原山の噴火によって、火山灰が幾層にも重なってできたもの。茶色の層は火山灰で黒っぽい層が噴石。この2つの層1組みで1回の噴火として数えられるのだという。
保元元年(1156)、保元の乱に敗れ、大島に流刑された源為朝の住居跡といわれるところ。大島を本拠に近隣の島々まで勢力を広げた。島民からは赤門で親しまれ、朱塗りの門や戦に備えた物見台、為朝神社、海に通じる抜け穴などが今も残されている。
約15万平方kmの広大な自然林に大島の花木、椿・あじさいを中心に季節の花が咲く。富士山が見渡せる芝広場やゴーカート、パターゴルフ場、うさぎと触れ合えるうさぎの森(エサ100円)がある。焼きたての牛乳煎餅、まんじゅうが好評だ。大人から子供まで楽しめる施設。
波浮港には現在も古い木造家屋の町並みがわずかに残り、港東側の界隈を「踊り子の里」と呼んでいる。丘中腹の旧港屋旅館は、資料館として当時のままの姿で保存・公開。『伊豆の踊り子』の旅芸人一座が芸を披露したことで知られ、華やかな往時の宴の様子を人形を使い再現している。千鳥破風入母屋造り、木造3階建の建物は風の強い大島では珍しい建築物。背後の丘上にある明治時代の網元の屋敷跡・旧甚の丸邸は石造り2階建て。なまこ壁の外壁や、島外から取り寄せた木材で組んだ梁や柱、大谷石の外塀など、豪勢な暮らしぶりを垣間見れる。
元町港そばの露天風呂浜の湯に隣接する、もう一つの町営温泉施設。温泉を利用した大浴場、打たせ湯、さら湯、ジャクジー、寝湯、サウナの6種類の温泉が揃うクアハウスタイプの施設だ。三原山ハイクや海水浴で遊び疲れた体をのんびりと癒したい。また、週末にある早朝着の船便に合わせて早朝営業もしているので、船旅の疲れもここで癒せる。温泉プール(水着・スイミングキャップ着用)や休憩大広間など施設も充実している。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。