波浮港見晴台
波浮港西岸の高台にある見晴らし台は、巾着型をした波浮港のほぼ全景を見渡すことができる。歌詞に波浮港が登場する、都はるみのヒット曲『アンコ椿は恋の花』の歌碑が立つ。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
波浮港西岸の高台にある見晴らし台は、巾着型をした波浮港のほぼ全景を見渡すことができる。歌詞に波浮港が登場する、都はるみのヒット曲『アンコ椿は恋の花』の歌碑が立つ。
大島の成り立ちや歴史、風俗などの文化財や資料を見やすく展示。昭和61年(1986)の三原山噴火時の溶岩は形もさまざまで興味深い。また50~100年前に使われていた生活用品や日常着、生活風景の写真などからは往時の暮らしが偲ばれる。都指定有形文化財の木造四天王立像や銅鏡、移築された築150年の茅葺き民家も見応えあり。
元町港そばの露天風呂浜の湯に隣接する、もう一つの町営温泉施設。温泉を利用した大浴場、打たせ湯、さら湯、ジャクジー、寝湯、サウナの6種類の温泉が揃うクアハウスタイプの施設だ。三原山ハイクや海水浴で遊び疲れた体をのんびりと癒したい。また、週末にある早朝着の船便に合わせて早朝営業もしているので、船旅の疲れもここで癒せる。温泉プール(水着・スイミングキャップ着用)や休憩大広間など施設も充実している。
アシタバや椿の花を使った草木染め2700円~、椿油搾り2700円などの体験ができる。旅の思い出に挑戦してみるのもいい。
家族連れに人気の遊泳場。消波ブロックが波をさえぎり、子どもも安心して泳げる砂浜。
伊豆大島の誕生前、数十万年前までここで活動していた古い火山島の名残。火山活動を終えた島はやがて波に削られ、マグマの通り道で固まった硬い岩が海に取り残された。筆島の向かいの崖に見える灰色のスジは、マグマが大地を割り入った後(岩脈)。また、筆島を正面に見る筆島海岸は「東京の史跡名勝」「日本の渚百選」に指定されている。
泉津地区の大島一周道路沿いには、椿の大木が道の両側から覆い被さるような見事な椿のトンネルが続いている。太い幹から何本も枝分かれして、晴れた日でも薄暗い。トンネルは約100mにも渡って続き、中には樹齢約200年にも達する古木も少なくない。1~3月の開花時期が見頃だ。
保元元年(1156)、保元の乱に敗れ、大島に流刑された源為朝の住居跡といわれるところ。大島を本拠に近隣の島々まで勢力を広げた。島民からは赤門で親しまれ、朱塗りの門や戦に備えた物見台、為朝神社、海に通じる抜け穴などが今も残されている。
大島一周道路建設で山を切り崩した際に、断面にくっきりと巨大な木目のような地層が出現したもの。高さ約30m、長さ約600m以上にも渡って、波打つような地層のうねり模様が続いている。150万年前から数百回におよぶ三原山の噴火によって、火山灰が幾層にも重なってできたもの。茶色の層は火山灰で黒っぽい層が噴石。この2つの層1組みで1回の噴火として数えられるのだという。
創業約80年という大島特産の椿油「三原椿油」の製造元、高田製油所の直売店。大島産の実だけを素材に、昔ながらの搾油法で作られる上質な椿油660円~を販売している。徒歩5分ほどにある製油所の見学も可能。戦艦大和の砲台を作っていた鉄工所製の搾油機は見応えありだ。売店ではその他数々のみやげも販売している。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。