道の駅くりもと 紅小町の郷
道の駅くりもと「紅小町の郷」は農産物の販売や収穫の体験など、都市と農村の交流拠点をテーマとしている。朝採り野菜や旬の果実などの安心、安全、新鮮が基本の直売所のほか、ニジマス釣り、地元産の食材を使った食堂も併設されており、家族でゆっくり楽しめる。
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道の駅くりもと「紅小町の郷」は農産物の販売や収穫の体験など、都市と農村の交流拠点をテーマとしている。朝採り野菜や旬の果実などの安心、安全、新鮮が基本の直売所のほか、ニジマス釣り、地元産の食材を使った食堂も併設されており、家族でゆっくり楽しめる。
昭和44年(1969)開園したハナショウブと花ハス、アヤメを中心とする水郷地帯の植物園。伊勢系、肥後系、江戸系など400品種150万本のハナショウブが展示・栽培され、その数は東洋屈指。5月の藤や、7~8月にかけては300種にものぼる優雅な花ハスも鑑賞できる。4月下旬~10月は園内をサッパ舟でのんびり巡ることができ、5月には観藤会、5月下旬~6月には「あやめ祭り」、7月中旬~8月中旬には「はす祭り」を開催。あやめ祭り期間中には、嫁入り舟や伝統芸能のデモンストレーションなどが行われ、賑わいもひときわだ。
佐原の大祭(国指定重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産)は、約300年の歴史がある関東有数の山車祭り。館内では、毎年7月10日以降の金~日曜と10月第2土曜を中日とする金・土・日曜に行われる祭りの様子を、3面パノラマによるビデオで放映。大祭に繰り出す山車24台のうち、7・10月の祭礼毎に交替で2台を展示している。高さ7mの山車は迫力満点。祭礼に関する資料もある。所要30分。
「道の駅水の郷さわら」に隣接するイチゴ狩り農園。甘く柔らかでジューシーな章姫と甘みと酸味が調和した紅ほっぺや、酸味が穏やかでさっぱりとした甘さのかおり野の3品種が味わえる。上下2段の高設栽培のため、背の低い子どもや車椅子の人でも手軽にイチゴを摘み取れ、足元が泥で汚れる心配も無い。隣の道の駅では、新鮮な朝採り野菜やお土産も充実し、遊覧船やレンタサイクルで1日楽しむことができる。
ドーフィン、蓬莱柿、キングの3種類のいちじくがある。ハウス栽培なので、雨の日でも収穫できるのがうれしい。5個摘み取り(試食付)1人1500円のいちじく狩りは要予約。宅配1箱(12玉入)3900円+送料で全国発送も可。直売所では、8月上旬~10月中旬まで購入できる(変更の場合あり)。
小野川をはさんで伊能忠敬旧宅の対岸に立つモダンな蔵造風の施設。忠敬が作成した伊能図をはじめ、測量器具や記録、書状など、国宝に指定された伊能忠敬関係資料などを展示している。所要30分。
50年以上続くぶどう園。巨峰、シャインマスカットなどのぶどうを栽培している。バリアフリー対応しており、車椅子でもぶどう狩りが楽しめる。
文政8年(1825)創業の酒蔵。元来この一帯は、水郷の良質な水と早場米に恵まれたところ。この地の利を活かし、多くの銘酒を世に出している。なかでも、全国新酒鑑評会の金賞を17回受賞した大吟醸・叶[かのう]720ミリリットル4200円は山田錦を使い、フルーティな味わいで人気。ほかに契約栽培米を使った純米吟醸酒卯兵衛[うへえ]の酒などがある。試飲も可能。
「水の郷さわら」は、舟運で栄えた南都・交易都市佐原のイにある道の駅と、利根川に面した川の駅の一体施設。地域特産品の直売や河川を利用した各種レクリエーション、また防災教育や観光情報など「水」と「人」とのふれあいの場を提供すると共に、様々な情報を発信する総合施設として展開。
小見川城跡に建てられた公園で周囲に古墳群が残る。北総随一を誇る桜の名所。園内にはアスレチック、展望台もある。
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