大福寺(崖の観音)
地元では崖の観音として親しまれるように、観音堂は舞台造で、船形山中腹の断崖に、朱塗りの堂が張り付くように立っている。行基により養老元年(717)に開基され、関東大震災後、大正14年(1925)に再建された。堂の奥には行基が漁師の安全と豊漁を祈願して刻んだとされる高さ1.5mの磨崖仏がある。
- 「那古船形駅」から徒歩16分
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地元では崖の観音として親しまれるように、観音堂は舞台造で、船形山中腹の断崖に、朱塗りの堂が張り付くように立っている。行基により養老元年(717)に開基され、関東大震災後、大正14年(1925)に再建された。堂の奥には行基が漁師の安全と豊漁を祈願して刻んだとされる高さ1.5mの磨崖仏がある。
房総の戦国大名・里見氏の居城跡を整備した公園。見晴らしのよい丘陵地に、館山城や館山市立博物館、日本庭園などが点在。花の公園としても親しまれ、1月上旬~3月中旬に咲く約200本の梅をはじめ、春には1200本の椿や約500本の桜、4月には6400本のツツジと季節の花々が楽しめる。
南総里見八犬伝ゆかりの地であることから名付けられた、館山駅からほど近い地にある日帰り温泉施設。塩化ナトリウムを多く含む温泉が湧出し、冷え性の解消など保温効果も高い。炭酸泉やサウナも併設された内湯の外には、露天風呂も設けられる。家族風呂も3つある。岩盤浴、ボディケアやアカスリが受けられるコーナー、リクライニングルーム、漫画コーナー、食事処など、館内施設も充実している。
房総フラワーラインにある、国内最大級の熱帯・亜熱帯動植物園「アロハガーデンたてやま」に併設された道の駅。アロハガーデンたてやまの入口に位置し、館内には海を眺めるレストラン、カフェではハワイアンフードやトロピカルカクテルなどが楽しめる。売店コーナーではオリジナルの菓子や特産品などを販売。アロハガーデンたてやまの園内には、ハイビスカスやブーゲンビレアなどの鮮やかな花や、ドラゴンフルーツなどの南国フルーツを鑑賞できる大温室などを備え、ふれあい動物広場もあって子ども大人も楽しめる。
3~6月頃に沖合500mに設置された直径50m、水深7mの生簀の中にダイビングしてマンボウと一緒に泳げる。体長50cm~3mのマンボウは定置網に入ったものを移したもので迫力満点。時にジンベエザメがいることもある(ホームページ要確認)。海底神社と巨大漁礁は一年を通して楽しめる。2ボートダイビング1万4385円~。ダイビング講習修了者、cカード(認定証)保持者が対象。
館山市下町交差点から南房総市和田町まで約46kmの房総フラワーライン。中でも、平砂浦の海岸沿いを走る館山市相浜から伊戸にかけての道(約6km)は、1月から春にかけて菜の花が道の両脇を彩り、「日本の道100選」にも選ばれている。また、夏にはマリーゴールドが咲き誇り、季節の花々を楽しむことができる。
沖合い約400mまで延びる日本最長の桟橋。平成22年(2010)4月に利用が開始され、「にっぽん丸」、「ぱしふぃっく びいなす」などの大型客船や高速ジェット船(季節運航)の発着点として利用されている。また、桟橋の中間にはウミホタルのモニュメントがあり、絶好の写真撮影スポット。平成24年(2012)3月、桟橋のたもとに海洋民俗博物館を中心に、桟橋へ接岸する船舶利用者の客船ターミナル、湾内に生息する生き物が観察できる大型展示水槽、展望デッキ、観光情報の発信や「館山ふるさと大使」であるさかなクンのイラスト等を展示したギャラリーなどが揃う「“渚の駅”たてやま」がオープン。
とよふさいちご園では、イチゴ狩りが楽しめる。時期によりパッションフルーツの販売もあり。
豊かな自然に囲まれた南房総の農園。とうもろこし、ソラマメ、食用菜の花、冬レタス、落花生の農業収穫体験ができる。そのほか、米や季節の野菜(イタリア野菜)の直売・通販も行っており、平砂浦米(つぶすけ)は甘味が強く人気が高い。百笑園では地元野菜販売をしている。
JA安房館野支店内に受付がある。年間を通じて気候の暖かい館山では、春の味覚が一足早く楽しめる。1月上旬~5月上旬にかけて多くの観光客で賑わう。完熟したイチゴは甘くて新鮮。たっぷり味わおう。開園状況は要問合せ。
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