鳥海高原家族旅行村
キャンプ場やグラウンドゴルフ場、渓流釣り堀などがある鳥海山麓の施設。渓流づりやそば打ちなどの体験も楽しめる。かわいいキャラクターのバッテリーカーは子どもに人気。
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キャンプ場やグラウンドゴルフ場、渓流釣り堀などがある鳥海山麓の施設。渓流づりやそば打ちなどの体験も楽しめる。かわいいキャラクターのバッテリーカーは子どもに人気。
庄内平野の大パノラマを楽しめる「見晴らしの湯」が人気の日帰り温泉施設。農産物直売所も併設している。平牧三元豚を使用したとんかつが楽しめる食事処南麓も人気。
江戸時代創業の老舗料亭「相馬屋」を修復し、平成12年(2000)に舞娘茶屋として開樓した。土蔵を取り囲むようにして建てられた樓内には、料亭当時の骨董品や貴重な雛人形などが展示されている。2階大広間では酒田舞娘の演舞(14時~、所要約20分、料金2500円)も見られる。踊りを観ながらの舞娘御膳(12時~)8000円~は要予約。現在残る木造の主屋は、登録有形文化財。
酒田市出身で昭和を代表する写真家・土門拳の写真美術館。「古寺巡礼」「筑豊のこどもたち」「風貌」などの気迫のこもる名作、約13万5000点を収蔵。保存を図りながら順次公開している。周囲の自然を生かした谷口吉生設計の建物は、建築から40年経った今でも斬新。庭園は勅使河原宏、銘板は亀倉雄策による。中庭にあるイサム・ノグチの彫刻もみどころの一つだ。また、周囲の飯森山公園では、毎年4月下旬には八重桜が、6月下旬~7月初旬にはアジサイやアヤメが見頃となり、散策が楽しめる。所要1時間。
明治28年(1895)創業の酒田を代表する料亭。北前船の寄港地として栄えた酒田の歴史などを紹介。傘福や辻村寿三郎の作品展示の他、おしん人形ギャラリーや酒田民工芸品館も併設。傘福の製作体験1650円(要予約)を楽しめる。
630年以上前に開かれた禅寺。国指定名勝庭園「蓬莱園」は、池・泉・築山を配し、遠く薬師の峰を望み、滝を落として静寂の美を感じさせる。珍しい景観となっている県指定天然記念物の「きのこ杉」は120本程あり、樹齢はおよそ400年。豪壮な趣の山門は2層の楼門形式で山門内左右に阿吽の仁王尊が奉安されている。酒田市の指定文化財となっていて、文化8年(1811)落慶。春のツツジと秋の紅葉など、時節毎に美しい景観を見せる。お抹茶(菓子付)600円(拝観料別)上生菓子は予約制(予約無しの場合、總光寺オリジナル干菓子)。
期間中はグループで楽しむ人々の姿が多く見られる。風車と鳥海山と海のコントラストが秀逸。
元祖うす焼きせんべいの「オランダせんべい」で知られる「酒田米菓」の本社最上川工場。昭和26年(1951)創業以来、一貫生産しているせんべいの自社工場を観光工場として公開。最上川の河畔沿い立つ工場は長さ395mと細長い建物。見学通路ではせんべいの生地づくり、包装、出荷までの全工程の見学ができるほか、オランダせんべいの歴史とおいしさの秘密が分かる「オランダせんべい大図鑑」や「おせんべい豆知識」などコーナーも設置。一角にあるお土産品販売所では、手焼きと味付けの2タイプのおせんべい作り体験(有料)が大好評だ。
昭和38年(1963)に国定公園に指定されている、周囲約10.2km、面積2.7平方kmの小さな島。渡り鳥の中継地であり、オオルリやキレンジャクなどの野鳥、トビシマカンゾウやスカシユリなど植物の宝庫でもあり、四季を通して多くの人が訪れる。東北の海とは思えないほど温暖で透明度の高い海は、海水浴客やダイバーの人気の的。レンタサイクル(約20台)や整備されたウォーキングコースなど、快適に島をめぐることができる。
平成9年(1997)年に開館。広大な敷地にゆったりと立つ近代的な建物が印象的だ。洋画の森田茂、酒田市出身の高橋剛と斎藤長三を中心とした作品を収蔵・展示。特別展を年6~7回開催する。所要30分。
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