笹野民芸館
米沢に古くから伝わる木彫り、笹野一刀彫りの販売・絵付体験の店。鷹山公にちなんだお鷹ポッポや鶏など多数品揃え。完成品キーホルダー600円~。絵付(予約制)は1300円。
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米沢に古くから伝わる木彫り、笹野一刀彫りの販売・絵付体験の店。鷹山公にちなんだお鷹ポッポや鶏など多数品揃え。完成品キーホルダー600円~。絵付(予約制)は1300円。
米沢の城下町整備を命じられた直江兼続が力を注いだのが治水事業。家臣を動員して築いた直江石堤とよばれる石の堤は現在公園として整備され、秋には芋煮会場として賑わう市民憩いの場所。長さ1.2kmにわたり現存している。
米沢藩下級武士の妻たちが、雑巾や着物を長持ちさせるために行った刺し子。その技法を現代によみがえらせ、テーブル掛けやコースターなど生活用品や趣味の小物などの作品を制作、展示・販売している。刺し子を楽しめる初心者向けの体験教室は要予約。その他、コースター、テーブルマット(小)、キーホルダーの体験もできる(材料代各1500円)。
城下町・米沢をイメージしたシックな外観の長大な駅舎が印象的な道の駅。広い施設内には、米沢市や山形県内の情報を発信する総合観光案内所をはじめ、新鮮な農産物の直売所と特産品販売所を備えたおみやげコーナーや、子ども用スペースを完備した無料休憩所、コンビニがあり、飲食エリアも充実。飲食エリアのレストラン「牛毘亭」では特産の米沢牛を使ったステーキやハンバーグ、肉寿司などが贅沢に味わえると好評。フードコートでは、米沢ラーメンや牛丼、木箱に盛られているのが特徴の「板蕎麦」など、山形県のご当地グルメが楽しめる。
松が岬公園内にある、家祖上杉謙信公を祀る神社。上杉家伝来の宝物を所蔵する稽照殿[けいしょうでん]が隣接する。
上杉謙信を祭神する上杉神社は、松が岬公園となっている米沢城本丸跡に立つ神社。「毘」と「龍」の軍旗が翻る、国登録有形文化財のアーチ式石橋・舞鶴橋を渡って本殿に向かうと、参道から少し奥に入ったところに上杉謙信公之像がある。上杉謙信は米沢藩上杉家の家祖で、等身大の像は昭和49年(1974)の建立。越後の春日山城の方向を向いて座る信玄は、右手に采配、左手に刀を持ち、像威風堂々として力強い姿だ。近くには名君として知られる米沢藩9代藩主・上杉鷹山(治憲)の像や、“独眼竜”として有名な伊達政宗の生誕の地碑もある。
上杉家の菩提寺であり、直江兼続の菩提所でもある林泉寺。境内にある直江夫妻のお墓は向かって左が兼続、右が奥方。夫婦のお墓が同じ大きさで並んで祀られているのも珍しい。本堂裏手にある庭園は、禅寺らしい素朴さから、米沢三名園といわれている。
上杉家の初代謙信公から12代斉定[なりさだ]公まで、歴代米沢藩主の墓所。杉木立に囲まれた約2万平方mの敷地には、一棟に一柱づつの廟屋と石灯篭が横一列に並ぶ。質実剛健の藩の気風を示すように、質素で深閑とした趣をもつ。
伊達家や上杉家が居城とし、舞鶴城や松岬城とも呼ばれた米沢城跡にある。堀に囲まれた本丸跡など園内は花見の名所で、春には約200本の桜が咲く。園内には米沢藩上杉家の家祖上杉謙信を祀る上杉神社があり、上杉家伝来の宝物を多数所蔵している。
山形と福島を結ぶ国道沿いのスキー場ということもあり、週末は多くの地元の若者で賑わう。麓に広い緩斜面、上部はコブ斜面と中斜面で構成されるメインバーンはナイターも実施される人気コース。ゲレンデの中腹にペンション村キラキラ王国がある。スクールも充実。東北中央自動車道の開通によりアクセスがさらに便利に。
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