獅子ケ鼻湿原
中島台レクリエーションの森にある湿原。整備された遊歩道からは「出つぼ」とよばれる湧水池や「鳥海マリモ」、「あがりこ大王」「あがりこ女王」と名付けられた大きな異形ブナなどが見られる。
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中島台レクリエーションの森にある湿原。整備された遊歩道からは「出つぼ」とよばれる湧水池や「鳥海マリモ」、「あがりこ大王」「あがりこ女王」と名付けられた大きな異形ブナなどが見られる。
鳥海山の稜線を借景になだらかな牧草地が広がる観光牧場。約180頭のジャージー牛を飼育し、併設のミルクハウスでは濃厚なソフトクリーム300円が味わえる。セントバーナード(7匹)やウサギ(30匹)と遊べる。ほかに、犬と遊べるドッグランやトラクターに乗って撮影できるトラクター館もあり。
仁寿3年(853)、慈覚大師円仁が開山したといわれる古刹。奥の細道に、「干満珠寺[かんまんじゅじ]」という名で出てくる。本堂をはじめ、江戸中期の建造とされる山門、芭蕉の句碑のほか、象潟だった頃この寺に渡る舟が綱をつないだ舟つなぎ石、親鸞上人腰掛の石など、見どころが多くある。
鳥海山裾野標高500mに広がる草原に、風車が15基以上立ち並ぶ美しい風景と澄んだ空気が魅力の仁賀保高原キャンプ場は、運動広場、サイクリングロードや釣り桟橋も整備されている。南に鳥海山、西に日本海と360度の大パノラマが広がる眺望は素晴らしく、晴天時は満点の星空を堪能できる。家族や友人と絶景を見ながら好きなスタイルでバーベキューや本格的キャンプを楽しめる。
潟時代の象潟を再現した825分の1の模型や、象潟の旧景を伝える図屏風などで、昔の象潟の様子が分かる。紀元前446年の噴火の際に埋もれ、近年掘り出された埋もれ木なども展示。芭蕉「おくのほそ道」関係の資料、旧象潟町出身の木版画家・池田修三の作品の常設展示あり。所要40分。
鉾立展望台は、鳥海ブルーラインの最高所・鳥海山五合目鉾立(標高1150m)にある「象潟口登山ルート」入口から400mほど歩いたところにあり、鳥海山はもちろん、渓谷や日本海の絶景を楽しむことができる。展望台までは舗装路が続いており、軽装で行くことができる。登山ルート入口にある駐車場周辺には、ビジターセンターやレストランがあり、ハイカーだけでなく眺望目当ての観光客で賑わっている。
奈曽川の中流に位置する、高さ26m、幅11mの滝。金峰[きんぽう]神社と正対するようにある。社殿前の展望台からの眺めもいいが、石段を下りて滝壷に行くこともできる。
観音崎、大師崎、不動崎の3つから名前がついた。古代に陸前・羽前を限る「有耶無耶関[うやむやのせき]」があったところといわれ、切り立った崖がつづく。公園内に現存する三崎山旧街道は、松尾芭蕉が旅した街道。園内には展望台、キャンプ場もある。
秋田県内で一番早く桜が咲き、春の訪れを告げる公園。池を囲む桜と、まだ白雪の残る雄大な鳥海山が一度に見られ感動的な美しさ。夕方からはライトアップされ、違った趣になる。
半円を描いたような美しい入り江状のビーチで、遠浅になっている。背後には鳥海山を眺望できる。夕日が沈む時の美しさから「日本の夕陽百選」にも選ばれており、サンセットビーチとしても有名である。「快水浴場百選」にも選ばれている。
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