岩出山城跡・城山公園
大正19年(1591)、伊達政宗は岩手沢を岩出山と改め、慶長6年(1601)治府を移すまで岩出山城を居城とした。現在は公園として整備され、空堀や門跡などが当時の遺構として残されている。9月第2日曜日とその前日には政宗公まつり、11月15・16日には秋の互市、11月下旬には岩出山バルーンフェスティバルをそれぞれ開催。昭和39年(1964)、仙台城跡から移された政宗平和像も立つ。
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大正19年(1591)、伊達政宗は岩手沢を岩出山と改め、慶長6年(1601)治府を移すまで岩出山城を居城とした。現在は公園として整備され、空堀や門跡などが当時の遺構として残されている。9月第2日曜日とその前日には政宗公まつり、11月15・16日には秋の互市、11月下旬には岩出山バルーンフェスティバルをそれぞれ開催。昭和39年(1964)、仙台城跡から移された政宗平和像も立つ。
昭和23年(1948)、鳴子温泉にて早稲田大学の学生がボーリングの実習を行い、その時に掘りあてた温泉を共同浴場に引いている。貸切専用露天風呂もある。
延宝5年(1677)頃、岩出山伊達家2代宗敏の隠居所として、現在地に建てられたといわれる。寄棟茅葺き書院造りの簡素な佇まいで、後には学問所として使用された。庭園は、仙台藩茶道頭・石州流三代清水道竿[どうかん]の作庭。岩出山城本丸の断崖を借景として、池中に島を配した廻遊式池泉庭園だ。樹齢300年以上の樹木もあり、四季折々の変化が楽しめる。国史跡・名勝。
鳴子温泉中山平の大自然の中で化学肥料不使用・農薬不使用のブルーベリーを栽培しており、7月上旬にはブルーベリー食べ放題の摘み取り園が開園する。
鬼首の荒雄岳の南山麓、吹上沢の周辺にある間けつ泉。その中でも一番のスケールを誇るのが弁天で、10~15分間隔で轟音とともに、15~20mの熱湯を吹き上げる。この現象は地底の空洞に水がたまり、地熱などによって熱せられ、そこから生じた水蒸気の圧力によって噴出するという説と、垂直の穴に流れ込んだ水が熱せられて吹き出すという2つの説がある。
森に囲まれた一軒宿で日帰り入浴が可能。人気の「仙人風呂」は、湯滝の滝壷がそのまま湯船になっている野趣満点の風呂だ。冬場は湯温が低くなるため、利用は要問合せ。渓流露天風呂を含め、内湯以外はすべて混浴だが、バスタオル・湯浴み着は可(水着は不可)なので、女性も気軽に絶景の露天風呂を楽しもう。
創業明治16年(1883)の老舗酒蔵。地元産の酒米と自家井戸水を使った純米酒や、長期熟成純米古酒などを販売。人気の森泉生原酒「しぼったまんま」720ml1400円は、ササニゴリの生原酒をそのまま瓶詰めしたもの。森民酒造店地内に「昭和レトロ館」併設、昭和初期の本格木造建築とさまざまな道具類が展示されている(見学要予約)。
栗駒国定公園内にある雄大な自然をバックに展開する個性的なスキー場。麓に鳴子・鬼首温泉郷を従え、ゲレンデベースにはホテルオニコウベを擁する誰でも楽しめるウィンターリゾート。尾根伝いに延びる中・上級者用コースと広い緩斜面の組合せが、滑り慣れたスキーヤーたちに評価が高い。
伊達政宗の重臣、古川城主・鈴木和泉守元信[すずきいずみかみもとのぶ]が、廃寺同然だった古寺を再興したもの。山門は室町時代の様式を受け継ぐ、古川城の搦手門[からめてもん]を移築。重厚な2階建てが特徴。境内には元信の墓所や記念碑がある。
慶長9年(1604)、古川城主の鈴木和泉守元信が、経済安定のために開いたと伝えられる朝市。道の駅おおさきで、4月7日~6月27日の3と7の付く日に開催(30日・31日を除く)。青果物や種苗、海産物、竹細工・餅・漬物・茶・玩具などが並び、午前6時ごろから威勢のいい声が聞かれる。
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