館山公園(岩谷堂城跡)
「えさし藤原の郷」のある向山公園から、夢乃橋を渡ったところにあり、岩谷堂城跡の一部を公園として整備している。岩谷堂城跡は中世から近世にかけての山城で、現在も土塁や空堀、水堀の一部が残されている。園内では桜や紅葉など四季折々の景観を楽しめる。
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「えさし藤原の郷」のある向山公園から、夢乃橋を渡ったところにあり、岩谷堂城跡の一部を公園として整備している。岩谷堂城跡は中世から近世にかけての山城で、現在も土塁や空堀、水堀の一部が残されている。園内では桜や紅葉など四季折々の景観を楽しめる。
約300年の歴史をもつ岩谷堂羊羹製造元。伊達藩岩谷堂城主の奨励品として作られるようになった岩谷堂羊羹は、現在でも主に地元のあずきを使って製造されている。おすすめは、黒砂糖味の黒煉[くろねり]1512円。3週間前までに予約すれば、工場見学もできる。
北上山地の標高800mになだらかに広がる高原。大正6年(1917)、宮沢賢治が地質調査に訪れ、作品の中にも登場している。奥州市、住田町、遠野市など2市1町にまたがり、物見山頂上と立石からは北上平野や岩手山が眺望できる。春にはレンゲツツジの群落も見られ、高原のほぼ中央にはコテージやキャンプ場、入浴施設を備えたアウトドア施設「種山高原星座の森」がある。
奇岩絶壁の変化に富んだ景観が楽しめる。頂上には愛宕神社、途中には太子堂や稲荷社などもある。愛宕神社の奥の院から下った右斜面には、1200万年前のセコイヤメスギの珪化木が露出している。6月はじめのフジや、7月のユリ、秋の紅葉が美しい。頂上まで約1時間。
えさし藤原の郷から車で10分足らずの蔵まちモール。歴史ある蔵が点在する町並みをのんびり歩いて楽しめる。4~11月の水曜午後は、小さいながらも「えさし蔵まち水曜市」を開催する。
牛と人との共存を探り、生命・自然・人間を知ることをテーマに構成された牛専門の博物館。1階では前沢牛の歴史を、はく製とともに紹介。2階には野牛の全身骨格化石や世界のウシ品種の模型、4つに分かれた牛の胃袋の実物標本などの展示がある。
眼下に広がる四季折々の自然を眺める大浴場が魅力の日帰り温泉施設。電気風呂、サウナ、ジェット、気泡、水風呂があり、中でも50人ほどが入れる大浴場が自慢。カフェコーナー、ウォーターベットもあり、年代を問わず楽しめる施設。泉質は筋肉痛、冷え性などの効能があるナトリウム-塩化物泉。温泉とウォーターベットの組み合わせは、市民ランナーにも大人気。
東北自動車道の岩手県最南にあり、水沢ICと平泉前沢ICの間に位置するサービスエリア。水沢ICから約11.8kmの場所にある。駐車場も広く敷地内に散策路があり、緑豊かで休憩スポットとして利用するのにオススメ。グルメは「前沢牛牛丼」、「前沢牛串」など、名物の前沢牛を使ったメニューをぜひ味わいたい。三陸産めかぶを使用した、あっさりとした「三陸めかぶそば」も人気がある。土産は「三陸の塩マカロン」、「明がらす」など、限定品に注目。
天台宗の古刹。本尊は木造薬師如来坐像(重要文化財)で、胎内に貞観4年(862)造像と記されている。拝観には予約が必要で、寺の歴史なども説明してくれる。
水沢公園の一角にある記念館。幕末の蘭学者、高野長英(1804~1850)の肖像画や『夢物語』、獄中で記した『角筆漢詩』『鳥の鳴聲』『高野長英の手紙』などの遺品を展示。58点は国の重要文化財に指定されている。所要1時間。
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