巌龍神社
長野川と鷹鳥屋[たかとりや]川の合流点に高さ約54mの巨岩があり、そのふもとに不動尊を祭っている。岩の面は龍がうねった形に似ている。2月28日にはこの岩をご神体とした裸参りが行われ、無病息災を祈る。
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長野川と鷹鳥屋[たかとりや]川の合流点に高さ約54mの巨岩があり、そのふもとに不動尊を祭っている。岩の面は龍がうねった形に似ている。2月28日にはこの岩をご神体とした裸参りが行われ、無病息災を祈る。
遠野の町外れにしばし見受けられるキツネの関所のひとつで、男性が通り掛かると誰もが、娘に化けたキツネにだまされる、という言い伝えがある。
常堅寺境内の裏を流れる小川。ここにはカッパが棲んでいて、人々を驚かしていたといわれている。岸辺にはお乳の神様も祀られている。裏手の一帯は安倍貞任[あべのさだとう]一族の屋敷跡。
社前の木に、左手だけで赤い布を結べたら縁が結ばれるといわれる恋愛の神様。赤い布は境内の無人売店で販売。
源頼朝から遠野12郷を拝領した阿曽沼氏、その後南部氏にも崇敬を受け、820年以上の歴史を重ねている。約1万坪ある境内では毎年9月の例祭で馬場めぐり神事が行われ、流鏑馬[やぶさめ]や郷土芸能が繰り広げられる。出雲大社の御分霊も祀っていることから、縁結びの神様として参拝する人も多い。
約250年前に東北地方は大飢饉に襲われた。心を痛めた大慈寺の義山和尚が、天明3年(1765)に犠牲者の冥福を祈り、読経しながら自然の花崗岩に羅漢像を彫ったといわれている。近くには、社前の木に左手で赤い布を結べたら縁が結ばれるという卯子酉[うねどり]様(神社)がある。
農作物の豊穣や幸いをもたらす神として信仰される。『遠野物語』第16話に、「コンセサマを祭れる家も少なからず」と登場する。『遠野物語』は、柳田國男が佐々木喜善[きぜん]から聞いた遠野地方の伝説や民話を集めた、数行で終わるエピソードの集成だ。
『遠野物語』の話し手・佐々木喜善が住んだ家。喜善に会うために柳田國男など著名な人物も訪れていた。昔、山口地区の人々は駄賃付け(馬子)を生業とし、その見聞を持ち込むなど、昔話・伝説が流入したため、語り継がれるのに格好の場所だった。現在も佐々木家が生活している。
大正4年(1915)、花巻と遠野市東部の仙人峠間に旧岩手軽便鉄道が開通したのと同時に架けられたアーチ型橋梁。橋はその後修復されたものだが、橋脚が大きくアーチを描く、昔ながらの形状が郷愁を誘う。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のモチーフになったことで知られる旧鉄道は現在JR釜石線が走っている。ライトアップは通年日没から午後10時まで行っている。また、周辺に恋人の聖地のモニュメントが設置され、めがね橋とあいまってロマンチックな光景をかもしだし観光スポットになっている。
道行く人の安全を守り、悪霊、邪神を防ぐといわれる。道祖神・幸神の性格をもつ。
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