三陸鉄道
日本随一の景観を誇る三陸海岸に沿って南北を駆け抜ける三陸鉄道。平成31年(2019)3月にJR山田線(釜石-宮古)の移管を受け、これまでの南北リアス線が一つにつながり、盛駅から久慈駅までの163kmがリアス線となった。美しい車窓風景が楽しめるのはもちろんのこと、ユニークな車両やイベント、オリジナルグッズのおみやげなど楽しさ満載。
- 「宮古駅」から徒歩1分/「山口団地駅」から徒歩23分
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日本随一の景観を誇る三陸海岸に沿って南北を駆け抜ける三陸鉄道。平成31年(2019)3月にJR山田線(釜石-宮古)の移管を受け、これまでの南北リアス線が一つにつながり、盛駅から久慈駅までの163kmがリアス線となった。美しい車窓風景が楽しめるのはもちろんのこと、ユニークな車両やイベント、オリジナルグッズのおみやげなど楽しさ満載。
宮古湾に突き出た半島北側の景勝地、国指定名勝「浄土ヶ浜」。約300年前に霊鏡和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と称えたことが由来。頂に赤松の緑をのせた白い流紋岩の奇岩群が海上に連なる浄土ヶ浜の光景は、波が穏やかな入江の青と相まって、ダイナミックながらも日本庭園のような美しさを醸し出している。環境省「日本の快水浴場百選」に選定され、レストハウスも完備。ビジターセンターや遊歩道、5つの展望台などがある。遊覧船「宮古うみねこ丸」が、魅力を発信している。
兜明神岳を背に立つ道の駅。周辺の道路状況など最新の情報を入手できるインフォメーションセンターはもちろん、フードコートでは、特産の「川井しそ」とりんご果汁をブレンドしたオリジナルソフト「しそりんご」ソフトクリームが人気。
牛の放牧地・亀ヶ森牧野に凛と立つ一本桜。樹高6mのオオヤマザクラの大木で、5月上旬~中旬にかけて淡い紅色の花を咲かせる。一本桜周辺は私有地のため立ち入り禁止。
浄土ヶ浜に建てられた碑。「うるはしの海のビロード昆布らは寂光のはまに敷かれひかれぬ」と、大正6年(1917)に宮沢賢治が宮古の浜辺を訪れた際に詠んだ句が刻まれている。
長沢川の右岸を特定河川環境整備事業により整備した堤防(公園)。2.5haの面積にソメイヨシノ216本、オオヤマザクラ26本、ヤエザクラ36本、ヤマザクラ2本、約300本の桜が植えられていて宮古の新しい桜の名所になっている。4月中旬~下旬にはソメイヨシノが満開に。
閉伊川沿いに広がるレクリエーションパーク。テニスを楽しめる多目的運動場や、閉伊川オートキャンプ場が整備されている。隣接する鞭牛窯では陶芸体験も楽しめる。
三陸を代表する景勝地・国指定名勝浄土ヶ浜。松の緑を頂に置いた白い流紋岩の大岩が青い海に並ぶ白石の美しい浜。一列に並ぶ大岩が防波堤の役割を果たすため波は穏やかで、遠浅の海の水は透明度抜群。売店、レストラン、シャワー、着替え室などが完備されているレストハウスもあり、環境省の「快水浴場百選」にも選定されている。
季節の野菜、山菜、花、キノコなどを販売する産直施設。地元産のシソから作った人気のジュース「かわいペリーラ」や「かわいブラックビーンズ」各720ミリリットル1030円、大根の漬物「がっくらの郷」などがみやげにおすすめ。手作りパンや饅頭、黒豆ソフトなどもある。併設のレストランでは、ドラゴン麺が人気で、おみやげ用も販売している。
浄土ヶ浜の近くにある珍しい水産専門の科学館。エントランスホールでは、大小合わせて15基の水槽で三陸海岸に生息する生きた魚介類を展示。常設展示室では、ワカメやアワビなどの増養殖の紹介、水産業の歴史と現在・未来の産業の紹介、岩手特産の海産物についてなどの展示をしている。館内中央には海底1000mまでの海を形どった大ジオラマも。ホタテ貝の絵付けなどの体験もおすすめだ。
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