道の駅区界高原・ビーフビレッヂ区界
兜明神岳を背に立つ道の駅。周辺の道路状況など最新の情報を入手できるインフォメーションセンターはもちろん、フードコートでは、特産の「川井しそ」とりんご果汁をブレンドしたオリジナルソフト「しそりんご」ソフトクリームが人気。
- 「区界駅」から徒歩3分
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兜明神岳を背に立つ道の駅。周辺の道路状況など最新の情報を入手できるインフォメーションセンターはもちろん、フードコートでは、特産の「川井しそ」とりんご果汁をブレンドしたオリジナルソフト「しそりんご」ソフトクリームが人気。
山女魚の生息する閉伊川沿いのキャンプ場。立ち寄り入浴施設を併設。開設時期:4月1日~10月31日。管理棟・炊事棟・水洗トイレ・シャワーあり。売店・キャビンなどなし。入場者は入浴施設の無料入浴1回券をもらえる。
浄土ヶ浜に建てられた碑。「うるはしの海のビロード昆布らは寂光のはまに敷かれひかれぬ」と、大正6年(1917)に宮沢賢治が宮古の浜辺を訪れた際に詠んだ句が刻まれている。
全国に88か所、岩手県内に2か所、重点「道の駅」として選定を受けているうちの一つである道の駅たろうは、かつての場所から田老地区の中心に移転・整備され、地元のとれたて海産物や野菜を販売する「産直とれたろう」、「道路情報・休憩施設」、トイレ、ファストフードの他に個人商店4店舗が立ち並ぶ複合的な施設となり、地元の人達も利用しやすい施設になった。また、多目的ドームでは「ペット空間てくてく」が手作りペットフードや犬猫柄の雑貨などの販売を行っており、近くには無料で利用できる「ドッグラン・ワンたろう」もあるのでワンちゃん連れでも安心して利用できる。
季節の野菜、山菜、花、キノコなどを販売する産直施設。地元産のシソから作った人気のジュース「かわいペリーラ」や「かわいブラックビーンズ」各720ミリリットル1030円、大根の漬物「がっくらの郷」などがみやげにおすすめ。手作りパンや饅頭、黒豆ソフトなどもある。併設のレストランでは、ドラゴン麺が人気で、おみやげ用も販売している。
日本随一の景観を誇る三陸海岸に沿って南北を駆け抜ける三陸鉄道。平成31年(2019)3月にJR山田線(釜石-宮古)の移管を受け、これまでの南北リアス線が一つにつながり、盛駅から久慈駅までの163kmがリアス線となった。美しい車窓風景が楽しめるのはもちろんのこと、ユニークな車両やイベント、オリジナルグッズのみやげなど楽しさ満載。
浄土ヶ浜の北方約2km沖、日出島漁港から僅か600mほど沖に浮かぶ周囲約1.8kmの島。断崖絶壁に囲まれ、赤松や広葉樹に覆われた無人島で、日出島集落からはこの島から朝日が昇るように見えることからこの島名がある。希少なクロコシジロウミツバメの繁殖地であることから国の天然記念物に指定されており、島に見られる地層は約1億年前の白亜紀頃の「宮古層」と呼ばれる地層で、化石の宝庫としても知られている。島への上陸は不可。見学は、日出島漁港から眺めるか、宮古港の出崎ふ頭や浄土ヶ浜から出航する遊覧船などで海上から。
三陸を代表する景勝地・国指定名勝浄土ヶ浜。松の緑を頂に置いた白い流紋岩の大岩が青い海に並ぶ白石の美しい浜。一列に並ぶ大岩が防波堤の役割を果たすため波は穏やかで、遠浅の海の水は透明度抜群。売店、レストラン、シャワー、着替え室などが完備されているレストハウスもあり、環境省の「快水浴場百選」にも選定されている。
閉伊川沿いに広がるレクリエーションパーク。テニスを楽しめる多目的運動場や、閉伊川オートキャンプ場が整備されている。隣接する鞭牛窯では陶芸体験も楽しめる。
浄土ヶ浜の近くにある珍しい水産専門の科学館。エントランスホールでは、大小合わせて15基の水槽で三陸海岸に生息する生きた魚介類を展示。常設展示室では、ワカメやアワビなどの増養殖の紹介、水産業の歴史と現在・未来の産業の紹介、岩手特産の海産物についてなどの展示をしている。館内中央には海底1000mまでの海を形どった大ジオラマも。ホタテ貝の絵付けなどの体験もおすすめだ。
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