三八城公園
江戸時代まで、八戸南部氏の居城があったところ。現在は、市民いこいの広場として整備されている。公園は高台にあるため、市街を一望できる。また、春には桜やツツジ、秋には紅葉が楽しめる。
- 「本八戸駅」から徒歩4分
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江戸時代まで、八戸南部氏の居城があったところ。現在は、市民いこいの広場として整備されている。公園は高台にあるため、市街を一望できる。また、春には桜やツツジ、秋には紅葉が楽しめる。
漁師をもてなすために発展した八戸の横丁。現在、みろく横丁、長横町れんさ街、ロー丁れんさ街など8つの横丁があり、小料理店やバーが並んでいる。地元の人々と肩を並べて、郷土料理を楽しめる。
JR陸奥湊駅の南口を出た路地や空き地に小さな露店がいくつも並ぶ。鮮魚や野菜のほか、揚げたての天ぷらや豆腐田楽など地元食材を使った手作りの味にも出会える。
国指定史跡『根城跡[ねじょうあと]』の一角に建つ歴史系博物館。常設展は4つの展示室で構成。「考古」「歴史」「民俗」の各展示室では、縄文時代~中世までの遺跡からの出土品や江戸時代の八戸藩の様子、厳しい風土の中、たくましく生きてきた人々の暮らし等を学ぶことができる。また、無形資料展示室では八戸の民話や校歌、伝統芸能の「えんぶり」などが映像で見ることができる。また縄文土器を真似て粘土に縄の模様をつけたり、破片から土器を復元する体験ができるコーナーもある。所要時間45分。
古くから南部氏の加護を受けた南部藩の総鎮守。貞応元年(1222)に遷宮されたといわれている。現在の本殿は慶安元年(1648)南部重直[しげなお]が建立したもので、本殿、旧拝殿、正門、神明社、春日社は国の重要文化財に指定されている。境内の国宝館では、鎌倉末期作の赤糸緘鎧兜[あかいとおどしよろいかぶと](国宝)など多くの文化財が所蔵されており、見学が可能。
細い路地に小さな店が連なる光景が、ハーモニカの吹吸口のように見えることから名付けられた。現在は約15軒が営業している。
新井田川に28年かけて平成15年(2003)に完成した世増[よまさり]ダムによってできた人工湖。ダム建設で湖底に沈んだ集落には平重盛が父・清盛から逃れてきたという伝説があり、湖名は重盛がこの地に持参したと伝えられる「青葉の笛」に由来している。大きく蛇行した湖には3つの大橋が架かり、湖岸の左右にある展望台からは四季折々の絶景を望むことができる。なかでも秋の紅葉の風景は素晴らしく、見頃となる10月下旬には、湖岸をウォーキングしたり、約45分で一周する屋形遊覧船に乗ったりと、紅葉を満喫できるイベントが各種開催される(要問合せ)。
昭和20年代に登場した八戸で最も古い横丁のひとつ。映画館の脇に鎖をつないだように店が並んだことが名前の由来とされる。
株式会社帆風が運営する私営の美術館。自社の印刷技術「デジタル光筆画」を駆使して複製した、江戸時代の日本画を専門に展示。和紙に描かれた独特な色彩など微細に表現された画帖や絵巻物が並び、明るい照明の下で間近に見ることができる。また実際に触れることができるのも魅力。全国に点在する名画が一カ所で鑑賞できるユニークな展示スタイルは全国的にも珍しく、大人から子どもまで気軽に日本の伝統美と親しむことができる。
多彩なスポーツ施設が揃い、「南郷サマージャズフェスティバル」の開催地でもある「カッコーの森エコーランド」内にある道の駅。「グリーンプラザなんごう」の名でも親しまれ、八戸市南郷地域の文化や味覚、風土を体験でき、宿泊施設としても利用できる複合施設だ。館内には、ブルーベリーやモロヘイヤなどの採れたての農産物や果物、漬物などの加工品を販売する特産品直売所と、「手打ち十割そば」が味わえる食事処やレストラン、研修室、そば打ち体験ができる体験実習室も。不定期でライブもあるジャズ喫茶「ジャズの館 南郷」も併設。
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