櫛引八幡宮
古くから南部氏の加護を受けた南部藩の総鎮守。貞応元年(1222)に遷宮されたといわれている。現在の本殿は慶安元年(1648)南部重直[しげなお]が建立したもので、本殿、旧拝殿、正門、神明社、春日社は国の重要文化財に指定されている。境内の国宝館では、鎌倉末期作の赤糸緘鎧兜[あかいとおどしよろいかぶと](国宝)など多くの文化財が所蔵されており、見学が可能。
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古くから南部氏の加護を受けた南部藩の総鎮守。貞応元年(1222)に遷宮されたといわれている。現在の本殿は慶安元年(1648)南部重直[しげなお]が建立したもので、本殿、旧拝殿、正門、神明社、春日社は国の重要文化財に指定されている。境内の国宝館では、鎌倉末期作の赤糸緘鎧兜[あかいとおどしよろいかぶと](国宝)など多くの文化財が所蔵されており、見学が可能。
江戸時代まで、八戸南部氏の居城があったところ。現在は、市民いこいの広場として整備されている。公園は高台にあるため、市街を一望できる。また、春には桜やツツジ、秋には紅葉が楽しめる。
細い路地に小さな店が連なる光景が、ハーモニカの吹吸口のように見えることから名付けられた。現在は約15軒が営業している。
漁師をもてなすために発展した八戸の横丁。現在、みろく横丁、長横町れんさ街、ロー丁れんさ街など8つの横丁があり、小料理店やバーが並んでいる。地元の人々と肩を並べて、郷土料理を楽しめる。
新井田川に28年かけて平成15年(2003)に完成した世増[よまさり]ダムによってできた人工湖。ダム建設で湖底に沈んだ集落には平重盛が父・清盛から逃れてきたという伝説があり、湖名は重盛がこの地に持参したと伝えられる「青葉の笛」に由来している。大きく蛇行した湖には3つの大橋が架かり、湖岸の左右にある展望台からは四季折々の絶景を望むことができる。なかでも秋の紅葉の風景は素晴らしく、見頃となる10月下旬には、湖岸をウォーキングしたり、約45分で一周する屋形遊覧船に乗ったりと、紅葉を満喫できるイベントが各種開催される(要問合せ)。
緑豊かな南郷地区では、ほぼ1年を通じて味覚狩りが楽しめる。主な作物は、さくらんぼ、ブルーベリー、りんご、イチゴ。旬のフルーツを五感で楽しみ、味わうには打って付けだ。
平成25年(2013)5月に三陸復興国立公園に指定された美しい海岸線。波打ち際まで広がる天然芝生地、白砂青松の砂浜、大小の岩が変化に富んだ景観をつくり上げている。四季折々にさまざまな野鳥や動物たちが顔を見せ、650種を超える海浜植物や高山植物が咲き誇るため、「花の渚」とも呼ばれている。夏はトレッキングやキャンプ、海水浴が楽しめる。
縄文時代の代表的な遺跡で国指定史跡。繊細な文様をもつ優れた造形の縄文土器をはじめ、遺跡内の低湿地からは弓などの木製品が出土している。籃胎[らんたい]漆器などの漆塗りの製品が多く、この遺跡の出土品を特徴づけている。国重要文化財963点を含む出土品は、遺跡の一角にある八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館に収蔵・展示されている。
イカ釣り船が横付けされた館鼻岸壁に320店もの店が集結。地元産の魚や野菜をはじめ、日用品などバラエティ豊かな商品が並び、毎回2万人前後の人出でにぎわう。作りたての料理が味わえる屋台が多いのも魅力。
蕪島のすぐ近くにあり、八戸近海の魚類が泳ぐ大水槽や、熱帯魚水槽をはじめ、生きものにふれることのできるタッチ水槽がある。また、はちのへ「ちきゅう」情報館では、地球深部探査船「ちきゅう」に関する展示や、3階展示室にはウミネコ・イカについて学べるコーナーもある。5階の展望ホールは、八戸港を見ながら、ゆっくりと休憩できるスペースとなっている。
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