井上靖記念館
『闘牛』によって第22回芥川賞を受賞、その後も『氷壁』『しろばんば』などの作品を発表し、昭和51年(1976)には文化勲章も受章した日本を代表する作家・井上靖の記念館。明治40年(1907)に旧陸軍第七師団の軍医の子として旭川で生まれ、平成3年(1991)に他界するまでの生涯と作品を紹介し、東京・世田谷から移転した井上靖邸の書斎・応接間を当時のまま展示。所要45分。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
『闘牛』によって第22回芥川賞を受賞、その後も『氷壁』『しろばんば』などの作品を発表し、昭和51年(1976)には文化勲章も受章した日本を代表する作家・井上靖の記念館。明治40年(1907)に旧陸軍第七師団の軍医の子として旭川で生まれ、平成3年(1991)に他界するまでの生涯と作品を紹介し、東京・世田谷から移転した井上靖邸の書斎・応接間を当時のまま展示。所要45分。
牧歌的な風景が広がる自然豊かな林間に、市民農場やロッジ、展望台などが点在。テントサイトは、平坦な芝生と林間斜面の2タイプで、どちらも無料で利用できる。芝生サイトには、三角屋根の炉付き炊事場や50名収容のバーベキューハウスほか、焚火のできるファイヤーサークルも用意。また、ロッジにはそれぞれ専用の野外炉が設備される。ロッジ前には広々とした多目的広場があり、ボール遊びなどを楽しめる。
宇宙・地球・北国の3つがテーマの体験型施設。無重力状態を疑似体験する宇宙ゴマなど、体験展示がもりだくさんだ。プラネタリウム1回330円もある。
旭山のふもと、自然につつまれた丘陵地に広がる公園は桜の名所として知られる。桜の種類はエゾヤマザクラなど約3500本。また夏はハイキング、秋は紅葉狩りに多くの市民で賑わう。公園内には旭山公園売店や、旭山三浦庭園(有料)があり隣接する旭山動物園と合わせて家族連れに人気が高い。
自然に恵まれた嵐山の麓に多くの窯元が集まり、個性あふれる作家たちが独自の作品を生み出している。それぞれの窯元にはギャラリーが併設され、コーヒーカップや湯のみ茶碗などの小物をはじめ、大皿や壺など、さまざまな作品を展示・販売している。ほかに染め物、ガラス工芸、木工クラフトのギャラリーやカフェ、体験茶道などもあり、1日かけてギャラリーめぐりが楽しめる。
旭川空港の近くに広がる丘陵地。大雪山や十勝岳連峰をバックに広がる雄大な畑、ジェットコースターのようにアップダウンのある道や旭川市街の見晴らしが口コミで広がり、人気上昇中だ。
大正5年(1916)にアイヌ民族文化の保護・伝承を目的として、上川アイヌの首長・川村イタキシロマが設立した私設資料館が始まりの歴史ある施設。二代目館長である川村家第8代の川村カ子トは、明治期から昭和にかけて活躍した優秀な鉄道測量技師でもあったため、館内には、アイヌの人々が使用した生活用具のほか、測量機材などの貴重な資料も展示。要予約で、アイヌの伝統楽器「ムックル」の演奏体験や製作体験をはじめ、伝統料理、アイヌ刺繍、古式舞踊など、多くの体験が楽しめる。
旭川市東端の山間にあるダム湖ペーパンダム周辺に整備された、旭川市21世紀の森内のキャンプ施設。2棟のバーベキューハウスや炊事場、ペット同伴テントサイトなどが揃い、園内に3つあるキャンプ場のなかで最も設備が充実している。テントサイトは芝生で、ダム湖を望む高台部分と湖畔側の2カ所。サイト近くには水路が走る水辺広場があり、水遊びも楽しめる。ダム湖対岸の中鶴根山山頂には、大雪山系を一望できる展望台も。
代表銘柄「国士無双」で知られる、明治32年(1899)創業の地酒蔵。直売店では定番商品をはじめ、蔵元限定酒や酒粕を使用した加工品など、ここでしか買えない商品が多く揃う(無料試飲あり)。直売店の奥には資料館も併設され自由に見学できる。工場見学は要予約(無料)で、冬には実際の造りの様子や蔵内が見学できる。
稲の葉色の違いを利用し、水田をキャンバスに絵を描くプロジェクト。農家と消費者を結ぶスポットとして平成18年(2006)にスタートした夏の風物詩だ。縦40m、横170mに及ぶ全貌は、隣接する櫓の上から眺望できる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。