宗像ユリックスプラネタリウム こども向け「ほしぞらクレヨン2026」(1~3月)
親子で楽しめるこども向けのプラネタリウム
期間2026年1月6日(火)~3月31日(火)
会場宗像ユリックスプラネタリウム
- 福岡県 宗像市
親子で楽しめるこども向けのプラネタリウム
期間2026年1月6日(火)~3月31日(火)
会場宗像ユリックスプラネタリウム
ハンス・ジマーの映画音楽を星空の下で
期間2026年1月6日(火)~3月31日(火)
会場宗像ユリックスプラネタリウム
3月3日に見られる皆既月食について紹介!
期間2026年1月6日(火)~3月31日(火)
会場宗像ユリックスプラネタリウム
2026年01月05日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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宗像大社辺津宮境内にあり、沖津宮である沖ノ島の古代祭祀遺跡から出土した国宝などを展示。一般人の立入禁止などの禁忌により、沖ノ島には古代からの祭祀跡が数多く残っている。遺跡からは銅鏡や勾玉・金製の指輪などの装身具をはじめ、武器や土器など約10万点にのぼる貴重な遺物が見つかり、そのうち約8万点が国宝に指定された。常設展示では、5世紀頃の純金製指輪や4世紀の神鏡などその一部が見られる。宗像大宮司家や宗像社領継承の実態がわかる中世・近世の宗像大社文書も興味深い。
宗像三女神を奉斎する全国約6200社の総本宮。記紀神話にも名がある宗像三女神は「道主貴[みちぬしのむち]」ともいい、交通や武道、茶道などの“あらゆる道”に通ずる事柄に霊験あらたかな神様。市杵島姫神を祀る宗像市田島の辺津宮、玄界灘沖合いの大島に湍津姫神を祀る中津宮、さらに約50km先の孤島・沖ノ島に田心姫神を祀る沖津宮があり、3宮を総称して宗像大社という。平成29年(2017)、新原・奴山古墳群とともに“「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群”としてユネスコ世界文化遺産に登録された。
九州本土の沖合約11kmに浮かぶ大島は周囲約15kmの福岡県最大の島。宗像三女神の1柱である湍津姫神[たぎつひめのかみ]を祭る中津宮は、島南西岸の大島港そばにあり、海を隔てて宗像大社辺津宮と向かいあって鎮座している。本殿は17世紀前半の建築で福岡県指定文化財。七夕伝説発祥の地ともいわれ、境内には天の川が流れ、織姫[しょくじょ]神社、牽牛[けんぎゅう]神社が立ち、縁結びのご利益も。中津宮七夕祭は鎌倉時代から続く初夏の風物詩だ。世界遺産“「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群”の構成資産の1つ。