第32回柳川雛祭り さげもんめぐり
色とりどりに願いを込める
期間2026年2月11日(水)~4月3日(金)
会場柳川市内各所
- 福岡県 柳川市
- 西鉄柳川駅/矢加部駅/徳益駅
2026年01月11日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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9°C |
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| 風向き |
西北西 |
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明治末期に料亭「懐月楼」として建造され、その後「松月」と名を替えた建物を改装した史料館。北原白秋をはじめ、木俣修、野田宇太郎、原田種夫など、柳川ゆかりの文人達のサロン的な場所であった。現在、彼らの残した色紙や写真などが展示され、当時の雰囲気を伝えている。
掘割沿いに整備された約2.7kmの遊歩道。周辺に点在する文学碑や歌碑を巡ってみるのも柳川ならではの旅の楽しみだ。日本の道百選にも選ばれた内堀の散歩道は、白秋の弟子だった宮柊二の歌碑から始まる。日吉神社の近くには名物のウナギを祀ったうなぎ供養碑、地元出身の俳人・木村緑平の句碑、同じくホトトギス派の俳人だった河野静雲の句碑などが並ぶ。長谷健の文学碑は、豆腐をかたどっていてユニークだ。
『落葉松[からまつ]』や童謡『この道』などの詩作で知られる、柳川出身の詩人・北原白秋(1885~1942)。福岡県の指定史跡にもなっている、白秋の少年時代の姿に復元された生家では、母屋に白秋の遺品や初版本、柳川の暮らしを伝える資料などを展示。隣接する白秋記念館では、柳川の歴史や民俗、伝統工芸などの紹介のほか、3面マルチ映像システムで白秋の生涯や業績、柳川の祭などを上映。所要30分。ペットは全身が入るケースに入れれば可。