特別展「動く!踊る!唄う! からくりドールハウス展 ~小幡耕一の世界~」
ドールハウスの概念を超える作品
期間2026年3月20日(金)~5月24日(日)
会場円形劇場くらよしフィギュアミュージアム 1階企画展示室
- 鳥取県 倉吉市
ドールハウスの概念を超える作品
期間2026年3月20日(金)~5月24日(日)
会場円形劇場くらよしフィギュアミュージアム 1階企画展示室
見どころ満載なウォーキング
期間2026年6月5日(金)~6月7日(日)
会場エースパック未来中心 倉吉ふれあい広場発着
専属ガイドと廃線跡をウォーキング!
期間2026年10月4日(日)~11月15日(日)
会場関金都市交流センター 集合
2026年04月21日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 |
雨 |
雨 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
晴 |
| 気温 |
18°C |
16°C |
13°C |
15°C |
17°C |
18°C |
16°C |
11°C |
| 降水量 |
0mm |
2mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
0mm |
| 風向き |
南西 |
西北西 |
北西 |
北西 |
北西 |
北西 |
西北西 |
南 |
赤瓦六号館となっている醤油醸造を行う倉吉の旧家。明治8年(1875)建築の町家型の店舗は、大正3年(1914)から4年(1915)に倉吉の大工を京都の宮大工のもとで修業させた後に改装した貴重なもの。京風造りの店舗の長い土間の向こうに工場がある。土間からは客用玄関や畳廊下などが見学でき、工場では明治、大正と使われてきた木の醤油樽に歴史の流れが感じられる。二度仕込みのトロリとした再仕込み醤油700円、そのまま食卓に置ける便利な小瓶2本入り900円。
奈良時代創建の古刹。打吹山の急な斜面に立つ本堂は、地形を利用した懸造[かけづくり]だ。奉納された、たくさんの絵馬が有名で、なかには絵から抜け出し暴れたという伝説をもつ優れた作品も。本尊十一面観音を安置する厨子は、室町後期の作で国の重要文化財に指定されている。
「倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区」に選定され、玉川沿いの約400mにわたって白壁の土蔵が並ぶ観光スポット。江戸末期から昭和初期の商家が残り、当時は酒屋や油屋、米屋、醤油屋などが軒を連ねたという。白い漆喰塗りの土蔵には黒い焼杉の腰板が施され、屋根の赤い耐寒性の石州瓦との色のコントラストが美しい。正面にあたる町家側の千本格子の家並みも健在で、醤油や地酒の老舗が今も営む。赤瓦屋根の古い商家や蔵を改装したショップや食事処から成る「赤瓦」は、一号館から十八号館まであり、各館を巡っての散策も楽しい。