特別展「動く!踊る!唄う! からくりドールハウス展 ~小幡耕一の世界~」
ドールハウスの概念を超える作品
期間2026年3月20日(金)~5月24日(日)
会場円形劇場くらよしフィギュアミュージアム 1階企画展示室
- 鳥取県 倉吉市
2026年03月11日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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打吹公園の中に立つ博物館は、倉吉の文化・歴史を総合的に展示解説している。市内の上野遺跡から発掘された子持壺形須恵器(重要文化財)といった貴重な出土品のほか、郷土出身の洋画家・前田寛治や日本画家・菅楯彦、人間国宝(木工芸)・大坂弘道の作品も数多く収蔵。歴史民俗資料館では、国登録有形民俗文化財の倉吉の千歯扱き及び関連資料や、倉吉絣、鋳物師関連資料などを展示している。所要40分。
「倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区」に選定され、玉川沿いの約400mにわたって白壁の土蔵が並ぶ観光スポット。江戸末期から昭和初期の商家が残り、当時は酒屋や油屋、米屋、醤油屋などが軒を連ねたという。白い漆喰塗りの土蔵には黒い焼杉の腰板が施され、屋根の赤い耐寒性の石州瓦との色のコントラストが美しい。正面にあたる町家側の千本格子の家並みも健在で、醤油や地酒の老舗が今も営む。赤瓦屋根の古い商家や蔵を改装したショップや食事処から成る「赤瓦」は、一号館から十八号館まであり、各館を巡っての散策も楽しい。
倉吉淀屋は宝暦10年(1760)に建築された倉吉に現存する最古の町家建築。江戸時代に栄えた大阪の豪商「淀屋」にゆかりがあるとされる。主屋と棟続きの付属屋からなり、主屋は柱や梁・垂木などの構造材の木割りが極めて太く、素朴で豪快な内部空間を支えている。天保9年(1838)に建てられた付属屋は玄関・式台が設置され、柱・長押には面皮材が用いられるなど、数寄屋風の書院造りの建物である。建物は保存修理され、内部を見学することができる。倉吉市指定文化財。