北斎を魅了した天舞う瑞獣 ―龍・鳳凰―
北斎が描く壮大な龍、鳳凰の世界を楽しむ
期間2026年1月24日(土)~3月29日(日)
会場北斎館
- 長野県 小布施町
- 小布施駅/都住駅
2026年03月12日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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本堂大間21畳の天井いっぱいに描かれた極彩色の『八方睨み鳳凰図』は、葛飾北斎晩年の大作。孔雀石、鶏冠石など高価な鉱石をふんだんに使った絵の具で描かれた鳳凰図は、170余年の年月がたったとは思えないほど鮮やか。本堂裏庭には蛙合戦の池があり、桜の咲くころヒキガエルが産卵に集まる。文化13年(1816)、この寺を訪れた小林一茶もこの蛙合戦を見て、「やせ蛙まけるな一茶これにあり」の句を詠んだといわれている。また裏山には、福島正則の霊廟も奉られている。
小布施町内の民家や店舗、寺社など約120軒が丹精込めて整えている庭園を楽しんでもらうための企画。公開期間中は、門前に目印の看板が出ている。「小布施オープンガーデンブック」(100円)には、それぞれの花の種類や特徴、みごろなどがわかりやすく解説してある。販売場所は小布施町役場、小布施駅舎内の小布施総合案内所、商工会、美術館など。マナーとルールを守って、花のまち小布施をめぐってみよう。
栗拾いの期間は9月中旬~10月中旬で、りんご狩りは9月下旬~11月下旬に実施。収穫を楽しみながら味わう体験がオススメ。持ち込みによる園内での食事も可能なので、グループや家族みんなでゆっくり楽しもう。自らもぎ取ったりんごや拾った栗は、量り売りでみやげにもできる。