赤坂の薬師ザクラ
樹齢約970年の歴史を刻んだ幹が複雑にうねり、時の積み重ねを感じさせる。白鷹町では昔から「種まき桜」「舟つなぎの桜」と呼ばれて親しまれている。昭和初期に桜の南側が半焼したが、手当ての甲斐あって、毎年元気に春の訪れを告げている。
- 山形県白鷹町
- 四季の郷駅 / 鮎貝駅
2026年01月26日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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樹齢約970年の歴史を刻んだ幹が複雑にうねり、時の積み重ねを感じさせる。白鷹町では昔から「種まき桜」「舟つなぎの桜」と呼ばれて親しまれている。昭和初期に桜の南側が半焼したが、手当ての甲斐あって、毎年元気に春の訪れを告げている。
病弱な鮎貝城主の子供に、ある子守をつけたら子供はすくすくと育つようになった。しかし、ある日突然、子守はこの桜の根元に草鞋をぬぎ捨て消えてしまう。人々は子守が仏の化身に違いないと、桜の隣に祠を建てて祭ったといわれている。
樹下にある3個の巨石は、平安後期の武将、源八幡太郎義家が、西方の三面峰に居陣したときに、兵糧を炊くためのかまどに使った石だとか。名前の「釜ノ越」はこの伝説に由来している。