義経大橋
最上地方に入った源義経一行に関する興味深い伝説が残る瀬見温泉。平成5年(1993)に完成したこの橋の両詰めには横笛を吹く義経像が立ち、欄干には“開湯の祖”弁慶を描いたレリーフも掲げられている。
- 山形県最上町
- 瀬見温泉駅
2026年02月02日 12時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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最上地方に入った源義経一行に関する興味深い伝説が残る瀬見温泉。平成5年(1993)に完成したこの橋の両詰めには横笛を吹く義経像が立ち、欄干には“開湯の祖”弁慶を描いたレリーフも掲げられている。
文治3年(1187)、源頼朝の追手を逃れ、最上地方に入った源義経一行。亀割峠で妻・北の方が産気づき、弁慶が産湯を探して岩を刀で突いた際に湧き出た湯がこの薬研湯で、瀬見温泉の始まりと伝えられる。
2つの源泉と4つの風呂。内湯(なごみの湯)、露天風呂(薬研湯)、足湯のほか、床の湯気穴から立ち上がる蒸気を利用したユニークな風呂「ふかし湯」が楽しめる。ふかし湯は、浴衣等を着たまま座ったり寝るスタイルでサウナ感覚で温泉を楽しめ、リラックス効果があり、血行促進で肌がきれいに、また、腰痛、関節痛、痔によく効くと言われている。