【桜・見ごろ】九戸城跡
「九戸城の戦い」の舞台が春色に染まる
期間2026年4月中旬~4月下旬
会場九戸城跡
- 岩手県 二戸市
2026年01月27日 18時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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史跡九戸城跡の東側に位置する古梅児童公園内にあり、二戸市ゆかりの作家・渡辺喜恵子の小説『南部九戸落城』にも登場する梅の名所。ここは南部氏の家臣・九戸政実の庭園跡と伝わる地で、梅の木は樹齢約400年の老梅の木が1本のみで、高さ約5m。根元から3本の幹に分かれ、例年4月中旬に開花。梅の花は、芳香が強く、淡紅色の6弁の花びらを付けることから「六弁[ろくぶ]の梅」とも呼ばれている。石碑と案内板が設置されており、石碑には、江戸末期の私塾「会輔社」の創設者・小保内定安が詠んだ古歌が刻まれている。
2doorとは二戸(2つの戸)にかけて名付け、さらに「南部せんべいとチョコレート」や、「伝統と融合」の意味を込めた、まさに次への新たな扉。2doorではチョコレート製品の製造過程が店内から見学できる(不定期)。また南部せんべいも豊富に取り揃え、2doorのみの限定商品もある。カフェスペースや体験コーナーもある。
ブナ原生林の一帯が東北最大級のヒメボタルの生息地となっていて、毎年7月10~20日ごろ、条件が整えばヒメボタルの乱舞が見られる。藪の中から発せられるイルミネーションのような光の瞬きは、まさに幻想的。ホタルはフラッシュに驚くので、撮影は控えよう。平成30年(2018)4月「折爪岳のヒメボタル生息地」が岩手県天然記念物に指定された。