ハンドメイド雑貨イベント
期間2026年4月10日(金)~4月12日(日)
会場門司港レトロ中央広場・親水広場・ハーバーデッキ周辺・連絡船乗り場周辺
愛犬と楽しむドッグイベント
期間2026年5月9日(土)~5月10日(日)
会場門司港レトロ中央広場・親水広場
期間2026年3月14日(土)~3月15日(日)
かつて源平の壇之浦の戦いが行われた古戦場で、園内には源義経・平知盛像と、幕末に長州藩が外国船を砲撃した長州砲のレプリカが置かれている。関門海峡で最も狭い幅約700mの早鞆[はやとも]の瀬戸沿いにあり、関門橋や最速約10ノットという潮流、行き交う船などを間近に眺められる。
寿永4年(1185)、壇之浦の戦いに敗れて入水した平清盛の孫・安徳天皇を祀る。二位の尼(清盛の妻)は、8歳の天皇に「波の下にも都の侍ふぞ」と言い聞かせて壇之浦で入水したという。朱塗りの水天門はその「波の下の都」を思わせる華やかな龍宮造。隣接地に安徳天皇御陵、境内には平家の武将の墓碑・七盛塚[ななもりづか]、小泉八雲の『怪談』で有名な耳なし芳一の像を安置する芳一堂、『紙本墨書平家物語20冊』(重要文化財)などを収蔵する宝物館がある。
壇之浦の戦いに敗れた平家の武将が、深く傷ついた体で流れ着き、岸辺で飲んだという湧き水。一口目は真水だったが、二口目には塩水に変わっていたという言い伝えが残る。現在も赤間神宮の神事に使われるなど大切に保存されている。