日本あかり博×けやきライトパレード by FeStA LuCe
祭りあかりと最新イルミネーションのコラボ
期間2026年1月17日(土)~3月29日(日)
会場NTT西日本 和歌山支店 1F
- 和歌山県 和歌山市
- 和歌山市駅/和歌山駅/紀和駅
木の国、紀伊国の語源となった木の神、五十猛命を祀る古社で、一之宮。樹木の神、厄除け、大漁・航海安全の神としても知られる。『古事記』には因幡の素兎の続きに御祭神が大国主神を災厄から救った神話が記されており、この神話にちなむ厄除け木の俣くぐりが有名。また病人が飲むと元気になるという「いのちの水」も湧いている。
関西エリアトップクラスの広さを誇る道の駅で、四季折々の花々やアスレチック、水遊びが楽しめるお出かけスポット。地域食材レストランや農産物直売所では地元の新鮮な食材が充実している。道の駅では珍しい、手ぶらでBBQも可能。
1月1~3日は地元をはじめ近畿圏から35万人の参拝者が訪れる。紀伊国で最も信仰を集めた一の宮、平安初期に定められた延喜式内社、戦前まで国が助成した旧官幣[かんぺい]大社の歴史が示すとおり格式は高い。境内の一番奥まったところ左側に日像鏡[ひがたのかがみ]を祀る日前神宮、右側に日矛鏡[ひぼこのかがみ]を祀る國懸神宮があり、地元では2社を通称して日前宮とよばれている。