【桜・見ごろ】梅津寺公園
瀬戸内海に面した春爛漫の公園
期間2026年3月21日(土)~4月5日(日)
会場梅津寺公園
- 愛媛県 松山市
- 梅津寺駅/港山駅/高浜駅(愛媛)駅
俳句雑誌『ほととぎす』は、明治30年(1897)、子規の友人の柳原極堂によって創刊された。子規のすすめた俳句革新をバックアップし、20号まで発行。のちに高浜虚子が跡を継いだ。
おしゃれな空間でのんびりくつろげる人気の温泉施設。宿泊施設もある。お遍路道沿いにあり、弘法大師ゆかりの東道後温泉のお湯はヌメリのある上質の湯。岩盤浴(別途岩盤浴タオル300円)、マンガ本1万冊、休憩スペースあり。全室半露天風呂付の宿泊は1人1万4800円~(2名1室)。
三津は松山藩の御船手組[おふなてぐみ](船奉行所)が置かれた由緒ある港町。遠浅のため、三津港では大型汽船は沖合いに停泊し、はしけ船が乗船をわたしていたという。子規や秋山兄弟、漱石もここから出港した。きせんのりばの碑は三津3丁目から現在の地へ移転している。子規の句碑「十一人一人になりて秋の暮」は、明治28年(1895)子規が故郷での療養のあと再び東京へ旅立つ際、宴を催してくれた友人たちと別れた後の寂しさを詠んだもの。