令和8年節季市(チンコロ市)
お気に入りのちんころを見つけてみて
期間2026年1月11日(日)~1月18日(日)
会場越後妻有交流館キナーレ敷地内
- 新潟県 十日町市
- 十日町駅/しんざ駅
銭渕公園内にある、直江兼続の生家をイメージして造られた史料館。古民家を移築したもので当時の生活を垣間見ることができる。兼続公が使ったと伝わる南魚沼市所蔵の軍配・変わり兜をはじめ、不落の名城・坂戸城のジオラマなど、歴史ファンならずとも興味深い品がいろいろ。
3年に1度の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」以外の期間も、通年で多彩な催しが開催される大地の芸術祭の拠点施設・まつだい「農舞台」。オランダの建築家グループ・MVRDVが設計したこの施設と、里山の山頂に立つ松代城、まつだい郷土資料館、野外に点在する多彩な作品を含め、城山一帯のエリア全体を“まつだい「農舞台」フィールドミュージアム”と呼ぶ。作品でもある棚田の風景、里山で働く人々の姿、松代の食を味わえるレストラン「越後まつだい里山食堂」なども併せ、越後妻有の雪国農耕文化と多彩な造形・現代アート、食、体験が目いっぱい楽しめるフィールドミュージアムだ。
3年毎に開催される現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」のメインステージとなる美術館。建物は日本を代表する建築家・原広司氏により設計されたもので、豪雪地では珍しい半屋外の回廊をもつ建物そのものもアート作品。館内には、国内外の作家による現代アートを展示するほか、地元の季節の食材を味わえる「越後しなのがわバル」や、芸術祭のグッズを販売するショップなどを併設している。