青柏祭
大地主神社の春祭り 能登で一番盛大な祭礼
期間2026年5月3日(日)~5月5日(火)
会場七尾市街地中心部(大地主神社)七尾市街地
- 石川県 七尾市
- 七尾駅
室町時代から続く風情ある七尾市の商店街。JR七尾駅前から七尾湾に向かって5分ほど歩くとある500mほどの通りで、和ろうそくや輪島塗、九谷焼などの伝統工芸品を扱う店から、呉服店やパン店、精肉店まで幅広いジャンルの約50店舗の商店が揃う。令和6年能登半島地震のため、通りに点在していた登録有形文化財の商家5軒のうち3軒が修復中。毎年春には、商家や民家の屋内、花嫁のれん館で華やかに「花嫁のれん展」を開催。「語り部処」では、まちの歴史や出来事を聞くことができるので立ち寄ってみよう。
茶臼による抹茶挽き体験700円(お菓子付き・抹茶込み)ができる。自分で挽いた茶の味は格別だ。主人による歴史語りも興味深く、充実したひとときを過ごせる。
加賀藩の農村支配において重要な役割を果たした十村の屋敷。茅葺の表門は富樫家より拝領と伝わる。嘉永6年(1853)に能登を巡見した13代藩主前田斉泰の本陣をつとめ、主屋の内装は藩主を迎えた頃のすがたを留めている。加賀藩農政を支えた豪農の屋敷として、その面影を偲ぶことができる。国指定重要文化財。