日本遺産で初開催 京都 舞鶴でクリスマス
期間2025年12月19日(金)~12月21日(日)
会場舞鶴赤れんがパーク
冬の綾部が夢のような光に包まれる
期間2025年11月23日(日)~2026年1月12日(月)
会場あやべグンゼスクエア
明治35年(1902)に旧海軍の砲銃庫として建てられたレンガ造りの建物。戦後の一時期、舞鶴市庁舎の一部として使用されていた。現在では、芸術や文化の交流の場として活用されており、2階には舞鶴の近代からの歩みを紹介するコーナーがある。
明治35年(1902)に舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫として建設されたレンガ造りの建物を再生・活用した施設。国指定重要文化財の「舞鶴旧鎮守府倉庫施設」のうちの1つで、当時の設計図をもとに瓦屋根や木枠のガラス窓が忠実に復元されている。またディーゼル機関車を常設展示している。舞鶴ならではのみやげ品が揃うショップも充実。
足利尊氏の生誕地といわれる古寺。正暦4年(993)頃、恵心僧都作の子安地蔵菩薩を安置して光福寺としたのがはじまりという。尊氏の母は、この地を所領していた上杉氏の娘にあたり、里帰りして尊氏を出産。境内には茅葺の本堂をはじめ、産屋の跡やその傍らに産湯の井戸が残るほか、尊氏と母、妻の墓も。釈迦三尊座像、木像地蔵菩薩半跏像等がある。紅葉の名所としても知られている。