2026年開運日!関東最大級パワースポット 早春の東国三社巡り
2026年開運旅!早春の東国三社巡り
期間2026年2月25日(水)
会場香取神宮
- 千葉県 香取市
- 香取駅
源頼朝が鎌倉入りを前にした文治元年(1185)に、武運長久を祈願して創建した臨済宗の名刹。江戸時代に徳川光圀の肝いりで修復整備を行い、唐様建築で茅葺きの仏殿が再建された。境内には北条高時寄進の銅鐘(国指定重要文化財)や、松尾芭蕉が『鹿島紀行』で詠んだ句を刻んだ碑が立っている。
JR鹿島神宮駅前に延びる神宮坂沿いの鹿詰児童公園内に建つ像。延徳元年(1489)、鹿島神宮の神官の子として生まれた塚原ト伝は戦国時代の剣豪。鹿島中古流や香取神道流を学び、「一の太刀」を完成させ、それは後に「鹿島新當流」として広まった。「剣聖 塚原卜伝生誕之地」でもある鹿嶋市の鹿詰児童公園には、卜伝の銅像のほか剣聖塚原卜伝生誕五百年祭記念碑などが立っている。
かつて水郷の重要な交通手段であり、サッパ舟とも呼ばれた「櫓舟[ろぶね]」。水郷潮来を身近に感じることができると人気なのが櫓舟を使った「ろ舟遊覧」だ。十二橋で知られる前川を手漕ぎの櫓舟でギッチラギッチラと約30分間、ゆったりとした水上の時間を過ごせる。娘船頭から熟練のベテラン船頭まで、たくさんの名物船頭が巧みな操舟技術と観光案内で旅を彩ってくれる。通常は3日前までの予約制で「津軽河岸あと広場」発着。5月下旬から6月下旬の「水郷潮来 あやめまつり」期間中は「水郷潮来あやめ園」発着で随時運航される。