水戸市「0歳からの・はじめてのオーケストラ」冬のコンサート
0歳から楽しめる・親子で生演奏の感動を
期間2026年2月23日(月)
会場水戸市民会館 小ホール
- 茨城県 水戸市
- 偕楽園駅/水戸駅
水戸黄門の名でお馴染みの水戸2代藩主・徳川光圀。JR水戸駅北口をはじめ、市内各地に光圀公の銅像が点在しているが、なかでもユニークなのがこちら。銅像の隣に大きな印籠があり、上部のボタンを押すと合成音で春・夏・秋・冬の季節に応じて話しかけてくれる。夜は作動しないので注意。
第9代藩主・徳川斉昭[とくがわなりあき]により創建された水戸藩の藩校(特別史跡)。儒学や武道をはじめ医学、音楽、天文学など幅広い教育を行い、藩士子弟に文武両道の修練を積ませていた。当時の藩校としては全国最大規模で、第15代将軍・徳川慶喜[とくがわよしのぶ]もここで学んだ。現在は正門、正庁、至善堂(いずれも重要文化財)などが残り、梅の名所にもなっている。2月中旬から3月上旬が見頃。
水戸市制100周年を記念した、100mの塔をシンボルとする複合文化施設。コンサートホール・劇場・現代美術ギャラリーの各施設で多彩な催事を行っている。エントランスホールには国産最大級のパイプオルガンが設置され、月に2回程度、無料のコンサートを楽しめる。また、塔はエレベーターで展望室まで上ることができ、水戸の街を眺めることができる(展望室は人数制限あり)。