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書院外観(表門から) -
庭園(書院から)
寛文3年(1663)、大和小泉藩主片桐貞昌[かたぎりさだまさ]が父の菩提を弔うために建立した。茅葺き屋根の書院(重要文化財)は簡素ながら風格があり、白砂とツツジの大刈込みが美しい庭園(史跡・名勝)をもつ。書院には高林庵(重要文化財)と閑茶室(重要文化財)という茶室がある。
寛文3年(1663)、大和小泉藩主片桐貞昌[かたぎりさだまさ]が父の菩提を弔うために建立した。茅葺き屋根の書院(重要文化財)は簡素ながら風格があり、白砂とツツジの大刈込みが美しい庭園(史跡・名勝)をもつ。書院には高林庵(重要文化財)と閑茶室(重要文化財)という茶室がある。
| 営業時間 |
9~17時
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|---|---|
| 定休日 |
無休
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| 料金 |
拝観1000円(抹茶・菓子付き)
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| 住所 |
奈良県大和郡山市小泉町865
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| 交通アクセス |
第二阪奈道路中町ICから6km15分。または西名阪道大和まほろばスマートICから4km10分
近鉄近鉄郡山駅→奈良交通バス法隆寺行きで20分、バス停:片桐西小学校下車、徒歩5分。またはJR大和小泉駅→徒歩15分
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| 電話番号 |
0743533004
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情報提供:株式会社JTBパブリッシング
2026/02/27
2026年02月28日 06時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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曇 |
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| 気温 |
12°C |
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| 降水量 |
0mm |
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| 風向き |
北 |
北 |
北北西 |
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北北西 |
北北西 |
北西 |
天正13年(1585)に豊臣秀長が建立したといい、本尊の阿弥陀三尊立像(重要文化財)は鎌倉時代の作で快慶作と伝わる。門の左手の小堂に祭る石仏「垢かき地蔵」はふっくらした顔立ちで気品があり、かつては郡山城の沓脱石[くつぬぎいし]になっていたといわれる。門前の洞泉寺町はかつての花街で、木造3階建ての旧遊郭が残る。
流水プール、幼児プールなど設備が充実。幼児向けのバケツプールや、噴水もあり家族で一日楽しめる。ファミリー公園前駅から徒歩5分のアクセス抜群のレジャープールだ。
大和郡山のシンボルとして親しまれる。天正8年(1580)に筒井順慶[つついじゅんけい]が築城。豊臣秀長時代の大増築に際し紀州根来寺[ねごろじ]の大門を移築、平城京羅城門の礎石や石仏、五輪塔までかき集めて豪壮な石垣が築かれた。今も天守台の北面で逆さまに積まれた地蔵が見られる。江戸時代には、水野、松平、本多と城主が替わり、享保9年(1724)以降は柳澤家十五万石の城下町として栄えた。明治時代に城郭は壊されたが石垣や堀が残り、追手門、東隅櫓[ひがしすみやぐら]、追手向櫓、多聞櫓[たもんやぐら]が復元されている。本丸に登城する正式な橋とされる「極楽橋」も完成。桜の季節にはお城まつりで賑わう。
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